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2007年10月 8日 (月)

F-1上海グランプリ 神はかくも面白き演出を

 上海グランプリは、非常に面白かった。新しいサーキットは、ロングストレートと低速コーナーを組み合わせる、ストップ&ゴーが多いため、オーバーテイクが非常に多い。

先週の富士でも、ライコネンは、とんでもないラインでオーバーテイクしていた。

ヨーロッパのクラシックサーキットは、F-1の加速性能、空力特性にあわなくなっており、とても抜きにくく、ピットでしか順位が変わらない。

 ルイス・ハミルトンが、まさか、ピットロードでコースオフし、グラベルに捕まりリタイヤ。神はかくも面白き演出をなさる。
マクラーレンは、とてもタイヤに厳しいのだろう。アロンソもハードタイヤを使ったので、ライコネンを追いきれなかった。

 私は、ジャン・アレジのドライビングスタイルが大好きだった。なのでミハイル・シューマッハーはあまり好きではなく、フェラーリも応援しにくかったが、ライコネンは面白い。
 ちょっとワールドチャンピオンをとって欲しい気もするが、今年はアロンソになる気がする。

なぜ、アロンソはあんなに悲しそうな顔をしていたのだろう。2位だったからではないような気がする。 

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