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2007年10月24日 (水)

自作パソコンに文化を

PCショップの生き残りを掛けた模索が盛んだ。

そのキーワードは文化だと思う。

パーツを売るのではなく、それがもたらす文化が見えることが重要だ。

もちろん、文化と言っても、大層なものでなくていい。

ゲーム向けにチューニングしたPCも十分値する。

ただ、いくつか、惜しい点がある。
メーカ製パソコンが目指していて、ショップブランドが目指していないのが、リビングだ。

リビングに置いて、家族で使う、そうしたニーズの掘り起しが乏しい。
パーソナルコンピュータではなく、ファミリーコンピュータみたいで、微妙だが。

ショップブランドは、MiniITX、HDMI、省電力、小型ケースなど、とても多くの選択肢を持っている。

どこに置いて、どう使うのか、それを考えるだけでも、文化につながっていくと思う。

ショップブランドは、どう使うかはあっても、どこに置くかは乏しい。

文化という視点で、秋葉原を見てみよう。

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