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2007年10月 8日 (月)

アキバのパソコンショップに思う ソフトウェアを売る店の減少 Web2.0とアキバ

最近、アキバで思うのはソフトを売る店がドンドン減っている。

「パソコンは、ソフト無ければ、ただの箱」

では無かったのか?
業務用にCGや音楽のソフトウェアはあるが、個人向けのソフトウェアの市場がシュリンクしている気がする。

ネットワークにつながり、サービス利用の拡大に、個人でCGや音楽を作る市場が埋もれてしまった。

埋もれる→扱うショップが減る→使う人が減る→市場が縮小→さらに埋もれる

負のスパイラルになっては意味が無い。

その根源は、「Web2.0」と言われる、「昔からある」ASP(オンラインサービス)だろう。

例えば、メーラーを使っている人は、減っているのではないか?

私も、会社ではメーラーを使っているが、プライベートではWeb。
バックアップの心配もないし、オンラインのパソコンがあれば、どこからでも使える。

この方向が進めば、面白くなるかもしれない。「パソコン2.0」だ。それは次回(多いな)

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