ARIA The Origination 第11話 それぞれの日々、夢の終わり
ARIAの11話は、とてもリアリティがあってよかった。
前回に引き続き、藍華の決着か、と思いきや、後半はアリス。
シングルまでは、いわゆる学生のような、モラトリアムの期間。
プリマになると、現実が始まる。
まさに、学生から就職して、仕事を始めて、学生時代が懐かしいのに、似ているね。
いつまでも一緒だと思っていたのが、別々の道を歩き始めて、過去が風化していく、現実に塗り替えられていく、さびしい感じ。
五月病ですな。
でも、アリスは、「楽しいこともいっぱいあって」と、とても前向きでえらい。
それにしても、晃は過去を引きずりすぎ。三強(?)の一角なのに。意外でした。
藍華の昇格試験を描かず、アル君がらみにした構成は、うますぎませんか?
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