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2008年3月20日 (木)

アーサー・C・クラーク博士死去 「星がいっぱい見える」

2008年3月19日 アーサー・C・クラーク博士が亡くなった。

「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」どちらも、とても面白かった。

とくに、「2001年宇宙の旅」は、リアリティがあった。

論理的な整合性のため、人を殺すHAL(1文字ずつずらすとIBMになる)

そして、冒頭のセリフ、「星がいっぱい見える」はとても印象的だった。

「2010年宇宙の旅」でも、エウロパに生命の存在を語り、

エウロパの水(氷ではない)を得るため、領有権を主張したチャンドラ博士、

人間が決して手を触れられない、木星の核は、地球くらいの大きさのダイアモンドと語った。

2001年、2010年、来なかった未来、夢を見た時代

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

パクスマリーナ
こんにちは。クラーク氏がなくなりましたね。最近もある本を読み返したばかりです。それは、「海底牧場」という書籍です。この小説では西欧の人でも、過去には21世紀には鯨の時代になる可能性もなきにしもあらずと思っていた時期もあることがわかります。私は、これを題材として、鯨を含む海洋資源と海洋開発の重要性と、将来性などについて私のブログに書きました。私は、ここからさらに話しを発展させ、「パクスマリーナ(海の平和)」という考えを持つに至りました。これをいずれ、時代を変えるような「パラダイム」の次元に高めるか、あるいはSF小説のネタにするか、あるいはただの妄想で終わるのか(笑)?どうなるかわかりませんが、未だに私達に影響を与え続けるクラーク氏は素晴らしい人だったし、これからも語り継がれていくことでしょう。パクスマリーナ構想是非ご覧になって下さい。

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