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2008年7月27日 (日)

ハリーポッターと死の秘宝 感想

ハリーポッターと死の秘宝を読んだ。
ネタバレはしないので、読んだ人は、ニヤッとするように書く。

うちの奥さんには、ウィーズリーおばさんのようになってほしい。
あの人かっこよすぎる。

ハリーポッターの真のヒロインは、ハーマイオニーではなく、ルーナ・ラブグッド。
最後の「私なら一人に・・・」はカッコよすぎる。19年後を描いてほしかった。

最後の、ホグワーツでの決戦は、マクゴナガル教授、クリーチャー、ケンタウロス、魔法で操られた甲冑、机まで、いろんな登場人物がでてきて、なんとなく、宮崎駿のラピュタのティディス要塞の戦いを思い浮かべた。
やっぱり、ハリーポッターは、こうでなくちゃと思わせる。

ネビル・ロングボトムとそのおばあちゃんがいけてるのよ。
「私の孫はどうしていますか?」「戦っています。」
「そうでしょうとも。失礼します。孫の助太刀に行かなければいけませんので。」

結局、ハリーポッターを守り、ヴォルデモードを打ち倒したのは、スネイプ校長のリリーへの愛、ナルシッサのドラコへの愛といった多くの愛だった。

でも、スネイプは一途というか、しつこいというか、「もっとも美しく、長く続く愛は、片思いである」というわけね。

最後は、ルーピンとトンクスに杯を。

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