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2009年3月21日 (土)

上海問屋 液晶モニターアーム レビュー その2 モニター取り付け

液晶モニターの取り付けを実施。

1.モニター側について
 モニターがVESAという規格に準じていれば、問題なく取り付けられる。
VESAとは、「Video Electronics Standards Association」というコンピュータのビデオカード、モニターなどの標準化団体。IEEEみたいなもの。古くはVLバス((VESA Localバス)で知られていた。
 VESA規格では、モニターとアームやスタンドの取り付け寸法は、75mm×75mmまたは、100mm×100mmの2種類に決められている。

2.私のEIZO S170は100mm×100mm
Cybergarden_s170_00







 EIZO S170は、ArcSwing2というチルト角度を変えても、目とディスプレイの距離が変わらない、優れたスタンドを使っている。
 単純に後ろに傾くのではなく、手前にせり出すため、倒すと本を読むような感じで使用できる。

3.ArcSwing2の取り外し
パネルとの取り付けがVESA規格のため、スタンドとアームを置き換えることになる。
Cybergarden_s170_01







100mm×100mmでネジ止めされているので、普通にはずす。
Cybergarden_s170_02







何の変哲もないね。
Cybergarden_s170_03







はずしたArcSwing2。これは再利用したい。

4.アームに取り付け
VESA規格なので、アームとモニターをくっつければ、ちゃんとネジ止めできる。
Cybergarden_s170_04







5.セッティング
関節を緩めて、自由に動かせるように、すればよい。
ただし、チルトの部分を緩めすぎると、「おじぎ」してしまう。
Cybergarden_s170_05







支柱で奥行きを決めて、アームの2関節で支柱からの距離を決める、とこんな感じ。
Cybergarden_05







使わない時は、どかすことができる。

かなり広くなった感じがする。

Cybergarden_06

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