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2010年1月16日 (土)

CESから2010年代前半を展望する~情報を消費するカタチを変える

2010年のCESの特徴は、情報を消費するカタチの革新だ。

動画は3D化、静止画やテキストは電子化である。

2000年代後半に、インターネットの情報を再生するだけの「情報を消費する人」が、大多数になった。


業界が成長するための需要の喚起として、「情報を消費する人」に対し、「情報を消費するカタチ」を変える胎動が、2010年のCESに現れた。


2010年代前半は、「情報を消費するカタチ」の変化に、注目だ。

PCは3D映像、MIDで電子ブックになる。

IntelはAtom、AMDはBobcat、nVidiaはTegraで、MID市場を引っ張るだろう。

後は、家電と携帯電話と携帯ゲーム機にどれくらい食い込むかである。

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