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2010年2月27日 (土)

オススメの自作PCを見積もる~その2 Cyber Black

前回のコンセプトを受けて、具体的に構成を見積もる。
もうすぐ、890GXや6コアのThubanが発表されるが、現在購入できるもので、かっこいい、気持ちいい、楽しい、そういう理屈抜きのこだわりで。

AMDで組むんだよ、実用性が大事なら、Intel使えばいいじゃん。
速いし電気食わないよ。

  1. コンセプト:Cyber Black
  2. 自分の意思で、プロセッシングパワーをコントロールする。
    OSを介さず、ダイレクトにハードウェアに触ることが、とてもCyber。
    あれもこれもと要求を増やしてファットにせず、使いもしない部分はタイトに削り、切れ味を鋭く。

  3. キーパーツ:OC Station
  4. CPUの倍率などを、OSを通さず、ダイレクトに操作できる貴重なアイテム。
    ハードウェアを直接コントロールするのは官能的というか、アナログ的な楽しみがある。
    倍率可変のBlack Editionなら、クロックアップ、クロックダウンも自由自在なので、相性がいい。

    Oc_station

  5. CPU:PhenomII X2 555 Black Edition
  6. マルチスレッド時代にあわないかもしれないが、マルチスレッド対応のアプリケーションを使わないなら、高クロックデュアルコアの方が、TDPとのバランスがよい。
    C3ステッピングのBlack Editionがポイント。

  7. マザーボード:Crosshair III Formula
  8. OC stationを使える、唯一のAMDマザーボード。
    SB850は、SATA3.0、Performance Boostが使えるので、OC stationが対応するなら890FX+SB850にしたい。

  9. メモリ:OCZ OCZ3BE1600C8LV4GK
  10. マザーボードがDDR3-1600MHz対応なので、BEMP対応メモリを使用。
    体感できないが、レイテンシも8-8-8-24と普通より低い。
    なにより、Black Editionのデザインがいい。
    価格は13000円だから、ノーブランドの最安値が1600MHzは1万円、1333MHzは9000円なので、価格差は3,000円。
    保証とデザインとBEMPの付加価値で、許容できるかを考えるのは、自分を納得させる言い訳に過ぎない。
    BEMP対応のスペシャル感と、Black Editionのデザインで固めたい。それでいいじゃないか。
    ただ、1600MHz以上は、コストパフォーマンスが悪いので、オーバークロックを追求しない限り、不要。

    K0000060076

  11. ビデオカード:Radeon HD 5670
  12. 重たいFPSゲームをしないので、補助電源なし、DirectX10.1対応で、バランスのいいものは、5670になる。
    ただ、サンプルを見る限り、GPGPUでのエンコードは、まだ画質が悪い。
    DirectComputeも過渡期なので、5670がどれくらい、CPUより速くなるかも見えないから、先行投資といえる。
    はっきりしてからアップグレードしてよいので、コストをさげるなら、4670。
    これよりランクを下げると、オンボードビデオと差がなくなり、ビデオカードを積んでいる意味がないので、NG。

  13. 光学ドライブ:アプリケーションが付属するDVD
  14. ブルーレイを見るかどうかにかかっている。
    バックアップはHDDの方が安く速く便利であり、地デジのコンテンツの保存も制限がありすぎてNG。 ブルーレイドライブが1万円前半なので、3万円のPS3を買ったほうが、満足度が高いので、DVDドライ ブを選択。
    数百円の安さを狙ってバルクを選ぶより、アプリケーションがついているリテールが全然お得。

  15. ストレージ:500GBのHDDを2台
  16. ディスクアクセスを分散させる方が、単体で速いディスクを使うより効果がある。
    OS用は、パーティションを、OSインストールに64GB、残りはアプリケーションと2分割
    データ用は、スワップに16GBをとったら、あとは全てデータ用。
    スワップでパーティションをきるのはWindowsではやらないか。
    RAIDはやったことないのでわからない。

  17. ケース:Antec Nine Hundred
  18. OC Staitionと相性がよく、いいデザインといえば、AntecのNine Hundredに決まり。
    OC StationとNine Hundredをあわせると、宇宙船の装置みたいになる
    ホコリの対策が必要で、メッシュで音漏れするので、ファンをぶんぶん回さなくてよいCPUとビデオカードを選んでおく。

    Ninehundred

Cyber Blackおみつもり
カテゴリ 商品名 coneco.net最安値 備考
CPU Phenom II X2 555BE 9,770円
マザーボード Crosshair III Formula 21,770円
メモリ OCZ3BE1600C8LV4GK 12,980円
ビデオカード Sapphire RADEON HD 5670 512MB 9,945円
光学ドライブ Baffalo DVSM-24AS/V 2,980円
ストレージ Western Digital Caviar Blue WD5000AAKS 9,960円 2台
ケース Nine Hundred 11,732円
電源 Antec Top Power TP-550AP 11,140円
Others OC Station 16,960円
OS Windows7 Home Premium 64bit 13,000円 DSP版
合計 120,237円

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