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2010年4月22日 (木)

CPU ロードマップ Fusionの胎動

ここ最近、AMDのGPUのドライバの動きが激しい。
もうすぐ、Catlyst10.4もリリースされるが、Fusionの胎動を感じて、とてもワクワクする。

CPUとGPUをつなぐインターフェースはPCI-Expressであり、PCI-Expressを使わないとドライバモデルが崩れて互換性が保てない。

IntelはPCI-Expressを内蔵したが、Fusionは、まだ不明だ。ダイ写真をみると、それっぽいものも見える。

しかし、私は、PCI-Expressを使わず、HypreTransportでつなぐため、ドライバを再構築しているように感じる。

HyperTransportを使えば、帯域と拡張性と、NUMAを使って、一つのCPUに、複数のGPUという構成が可能だ。
Cellのようにね。

※PCI-ExpressとHyperTransportは、ビデオカードのバスの座を争った経緯があり、HypreTransportが敗北した。バスの規格としては、とても似ている。

ドライバの主な動き
バージョン 主なアップデート 備考
OpenGL4.0ベータ FireGL以外のGPU、7、Vista、XP、Linuxのサポート 環境を問わずICDでGPUへのオフロードを進めるよ
FireGLの存在がなくなるのか
Catlyst10.3 MobilityRadeonサポート Fusionはモバイルもね
もろもろパフォーマンスアップ こんなのどうだっていいよ
Catlyst10.2 DisplayPortから音声出力 Fusionだけで再生支援つきの動画もOK
セカンダリの省電力化 Fusionとディスクリートで、nVidiaのOptimusと同じことができる
CrossFireXのプロファイル分離 FusionとディスクリートGPUの組み合わせもOK
ゲームプロファイルの分離 CPUのドライバは頻繁にアップデートできないから

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