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2010年4月 6日 (火)

Opteron 6100はスキを突いた面白さ

Intelは、歩留まりとプライオリティから、ハイエンドデスクトップで6コアを十分に展開できていない。
その隙を突いた、8C/8T、12C/12TのOpteron 6100シリーズが、面白い。

一番安いのは、6128(8C/8T:2.0GHz)の3万円台からだが、クロックが2GHz前後というのがつらい。
Nehalem:3.3GHzと、K10:2.0GHzでは、差が大きすぎる。

12コアの6168(12C/12T:1.9GHz)なら対抗できるか、シングルコアのベンチマークが出来るCineBenchで予想しよう。
※値はいろいろなレビューを見て丸め

やっぱりクロックの差が如実にでる感じ。
ニコイチのペナルティもあるし。

ただ、PentiumProを使ったので、横長の大きなCPUには、なんともいえない魅力がある。

1SocketのATXのマザーボードも4万円を切るので、コスト面の敷居は低い。
SupermicroのマザーボードH8SGL-Fは、PCI-Expressがx8なのが惜しいが、なんとMatrox G200がオンボード。
Windows7のAeroは使えないが、発色のよさを楽しめる。
これが、PCI-Express x16で、Aeroに対応したMatrox Mシリーズが載っていたら、すぐに買っちゃうよ。

CineBench R10比較予想
Opteron 6168 (12C/12T:1.9GHz) Opteron 6128 (8C/8T:2.0GHz) Phenom II 1090T (6C/6T:3.2GHz) Phenom II 910e (4C/4T:2.6GHz) Phenom II 965BE (4C/4T:3.4GHz) Core i7 980X (6C/12T:3.3GHz)
シングルコア 2200 2300 3300 3000 3500 5000
マルチコア 24000 17000 19800 11000 14000 28000

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AMD」カテゴリの記事

コメント

デスクトップじゃ殆どメリットのない製品ですがね。

手を出しやすいOpteron6128でも、2GHzじゃ4スレッドまでは、デスクトップCPUにボロ負けだろう。
常時多数のスレッドが走るようでないとメリットがない。
おまけにマザーボードは今時のAMD CPUマザーなら3枚変える値段ときてる。

余談だが、シングルスレッドが落ちると大抵のアプリケーションで性能が落ちるから、Intelが980Xクロックをi7 975と同じにしたのは正解だった。
クロックを落としていたら、評価は微妙だった。

コンシューマーの多コア路線では、シングル~4スレッド程度までの性能は蔑ろにできないのが、コアを増やせば良いサーバーHPCとは違うところ。


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