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2010年4月15日 (木)

オススメの自作PCを見積もる~その7 Super Dreadnought

Opteron 6100シリーズが発表されたので、構成を考えてみよう。
クロックが低いのが難点だが、スレッド数が多いので、CGのレンダリングには効果がある。
私はエンコードはほとんどやったことが無いが、CGの経験はあるので、CG向けで。

これからCGをやるという人が、こんなに多くのスレッドを使ってレンダリングする、ごついシーンは作れない。
なので、ハイアマチュア向け。
今の私は対象外なんだよね。何しろ腰痛で座っていられない。

CPU:Opteron 6128(8C/8T:2.0GHz)×2
8スレッドだが、6128はコストパフォーマンスがよすぎる。
コア不良のディスカウントだが、ここまで安いと、コンシューマを意識しているとしか思えない。

マザーボード:KGPE-D16
2ソケットにして、16スレッドとしよう。まさにSuper Dreadnought。
フォームファクターはSSI-EEBだが、E-ATXと同じ大きさで、ネジ穴が3箇所異なるだけ。 ネジをとめなければ問題ない。
電源コネクタも変換ケーブルが売っている。
Asustek_opteron_p_500

ケース:SilverStone TJ-10ESA
SSI-EEBのネジ穴に対応しているケースで、デザインも整っていていい。
Tj10

ただ、E-ATXに対応していればいいので、HAF932 AMD Limitedでもいい。
SSIで組んだレビュー1レビュー2

メモリ:KVR1333D3S8R9SK2/2G ×8
ちゃんとregistered ECCにしないと制約があり、さらに最高のパフォーマンスを出すには4Channelで4枚ざし。
1GB×16で合計16GBは、さすがに過剰だが、コンシューマでは16GBを超えるのは難しいので、大容量メモリにするなら、Opteronを使うのもあり。

ビデオカード:FireGL V3600
3ds MaxならV5600、Maya&LightwaveならV3600になる。
きちんと確認されたものを使ったほうがよい。
昔なら、3ds MaxならQuadroでMaxtreameだったが、今はどれでもパフォーマンスは十分。
私の3D Studio Maxは古いので、今ならエントリーでも超オーバースペック。
V3600


Super Dreadnoughtおみつもり
カテゴリ 商品名 実勢安値 備考
CPU Opteron 6128 66,000円 2個
マザーボード KGPE-D16 ?円
メモリ KVR1333D3S8R9SK2/2G 104,000円 8セット(4Channel×4枚ざし)
ビデオカード FirePRO V3600 28,000円
光学ドライブ Baffalo DVSM-24AS/V 2,980円
ストレージ Western Digital Caviar Blue WD5000AAKS 9,960円 2台
ケース SilverStone TJ-10 ESA 33,000円
電源 Antec Top Power TP-550AP 11,140円
OS Windows7 Proffesional 64bit 16,000円 DSP版
合計 272,000円 マザーボード抜き

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