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2010年4月30日 (金)

Phenom II X6 1090Tは自由すぎるCPU Turbo Unlockerはメーカ側に尖った面白さ

Asustekのマザーボードに、Turbo Unlockerというクロックアップが実装された。
CPUを作っているAMDのTurboCoreより、マザーボードのTurbo Unlockerの方が優れているらしい。

おまけに、X2 550、555、X3 720、740、X4 955、965とBlack Editionは、みんなOK。
つまり、Black Editionは手動の倍率変更で、TurboCoreは自動の倍率変更だ。

おまけに、X4 960Tのコア復活もヤル気満々。

こうした機能は、メーカ側に尖っているから面白い。
昔、秋葉原のニュースで、「メーカ側に尖った製品は売れるが、消費者側に尖った製品は扱いに困る」という、店員の言葉があったが、まさにそのとおり。

最近の消費者側に尖っているもの

・「WinFast PxVC1111」
 法人向けというが、導入するのは大変だ。趣味でやるんじゃないんだぜ。
・Intelのソケット
 LGA1366→1156→1155と互換性がなく、買い替えを強制する。お金持ちですね。

最近のメーカ側に尖っているもの
・アースソフト PT2
 著作権管理に対して尖っている。
・AMDのマザーボードのコア復活とTurbo Unlocker
 AMD側に尖っていて、試したくなる面白さがある。

ただ、AMDは、こうした面白さでしか、Intelに対向できないとも言える。

でもね、面白い方がいいじゃないか。何のために、自分で組むんだい?

横長のデカイCPUを使いたいから、Opteronで組む。それでいいと思う。一晩じっくり眺めて、組み込もうぜ。

私もPentiumProはじっくり眺めた

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