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2010年4月14日 (水)

Phenom II X6 1090Tのベンチマークが低いよ

Phenom II X6 1090Tのベンチマークが、想像以上に低い。かなり残念。

X6はHyperTransportのクロックが向上しているはずだから、マザーボードのBIOSがアップデートされておらず、ポテンシャルが引き出されていないと、信じたい。
TurboCoreは、まず発動していないので、気にしても仕方がない。

このパフォーマンスじゃ、Opteron 6128(8C/8T:2.0GHz)の方が、魅力的に見えてくる。

1090TはBlack Editionであることが救いか。
どうするAMD?
神様に励まされてる場合じゃないよ。

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コメント

Phenom II X6 1090Tは総合でi7 940と870でいい勝負でしょう。
したがってi7 960と対抗できるレベルでないのは明らかでしょうね。

870も6月に860と同価格程度に値下げするから、今3.5万で売り出すのは妥当でしょうね。


神様が
>「(もし他社から6コア製品が出てきても)コア数を楽しみたい、というのはともかく、全体の性能も良く見て買っていただきたいかな」

こう言っているのは本心でしょう。

現実は厳しいですね。
確かに、クロックは200MHz落ちて、コアあたりのキャッシュは減っているわけですから、過剰な期待をするのは、間違いですね。

ただ、Opteronでは、HyperTransportの速度アップ、DualChannelで4本ざしになったので、その効果がでて、ほしいです。

それでもキャッシュ減を補うのは、難しいでしょう。

まあ、890FXと組み合わせた、ベンチマークを見たいです。

ベンチマークスコアは妥当といったところかと思いますがSemiAccurateがかなり頓珍漢なこと言っていますね
Cinebench R11.5はi7 860(64bit) 8.06 1090T 5.29(32bit) i7 960 5.48(64bit)と並べたり、まあ64bitならばi7 960のスコアは確実に超えるでしょうが
Cinebench R10はQX9770程度などとほざいていますが同じく32bitVS64bitなので実際にはi7 870は上回ると言ったところ
シングルスレッド性能もコアが1.5倍になっただけで9950BEにまで落ちませんし・・・
まあ値段が値段なのでそこそこ人気になると思いますが

http://www.anandtech.com/bench/Product/142?vs=99

ここ見ても判るように980Xと975EEの比較でクロック据え置き、キャッシュ1.5倍増ですらこの程度の上昇率と考えれば、クロックが965より200MHz下がっていて、キャッシュ据え置きのPhenom II X6 1090Tがこれより低い上昇率でも不思議ではないので、シングルスレッドアプリ&マルチスレッドアプリ織り交ぜて965BEから総合1割程度のアップと言うのが良いところだと思います。

あれでポテンシャルが引き出されていないのかどうか判りませんが、少なくともいくつかのベンチマークに関しては過去のPhenom x4スコアと比較した場合、推定されるスケール率から言って妥当に近いスコアになってる感じがしますけど?

妥当に近いベンチマークスコアである以上、仮にチューニングが進んだとしても、スコアが大化けすることは無いと思います。

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