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2011年1月31日 (月)

自作PCの祭典2010 勝手に俺が一番部門 脳波とシンクロしても、現実を拡張しても、画面の中に入れないし、画面から外に出られないよ

自作PCの祭典2010 勝手に俺が一番部門エントリー

キーコンセプト
脳波とシンクロしても画面の中に入れないし、現実を拡張しても画面の外には出られないよ
解説
自作PCの醍醐味は自由に拡張できることだが、最近、拡張の種類や手段が限られてきた。
普通は、ビデオキャプチャー、チューナー、RAIDくらい。
よって、一味違う、コンピュータと対話できる拡張を目指した。
自由すぎるCPU、Phenom II 1090T Black Editionを中心に、インプット、アウトプットも。
※詳しい構成はこちら(過去のエントリ)
0001s
0601s
自由の拡張
Phenom II 1090T Black Edition
CPUのほとんど全てのパラメータを変更できる。まさに自由すぎるCPU。
Cpuz
マザーボードの拡張
  • OC Station
  • Black Editionで遊ぶのに最適であり、内部クロックの倍率、ファンの速度まで、OSを通さなくとも設定できる。
    NineHundredとは、デザインの相性もよい。Imga0234s

  • MP-02V(温度計)
  • 温度を測定して、自動でファンの速度をコントロール可能。
    撮影のためにはずしたが、温度を測定できないメモリ、HDDにつける。

    Imga0233s

    Imga0237s

入力の拡張~OCZ NIA
脳波でコンピュータをコントロール。
シンクロ率が上がると、Phenom IIのクロックもあがる!ということはない。
煩悩にまみれているのか、うまくコントロールできないことが多い。
ただし、いくらシンクロしても画面の中には入れないよ。
Imga0236s
現実の拡張~電脳フィギュアARis。
拡張現実の先駆けで、30万画素のWebカメラとあわせて増設。
ただし、いくら現実を拡張しても、画面の外には出てこないよ。

Aris04_3

Aris05_3  

不安の拡張
T-zoneで一式そろえたら廃業してしまった。壊れたらどうしよう。
「大丈夫だ。問題ない」
Tzone_00_2
Windows7を使ってよかったと思った点
未来を感じられること。WindowsXPと決別できたこと。64bitが身近になったこと。
いつまでも、過去にとらわれないように、あえて、XPモードのないHome Editionを選択。
PerformancetestPhoto
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構成
カテゴリ 商品名 購入価格 備考
CPU Phenom II 1090T 27,980円
マザーボード Crosshair IV Formula 28,811円
メモリ センチュリーマイクロ 26,053円 2セット(8GB)
ビデオカード Quadro FX560 2,500円 中古
光学ドライブ LG NS24 3,298円
ストレージ Seagate 7200.12 500GB 8,516円 2台
ケース Ninehundred 9,681円
電源 Seasonic S12II 520W 10,152円
OS Windows7 home 64bit 11,800円 DSP版
Other OC Station 15,792円
Other MP-02V 840円
ディスプレイ EIZO S17
Total 145,323円

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