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2011年10月10日 (月)

ニコニコ生放送 ジョブス追悼番組レポートその3~モーリー・ロバートソンの共同体思想、アップルのプロプ ライエタリと革命

10月7日0時30分より放送されたニコニコ生放送ジョブス追悼番組のレポート第三弾。
私はFmorleyでは東雲久遠というハンドルネームだったので、かなり前からモーリー・ロバートソン氏を知っているが、変わっていなくてうれしかった。

まず、ニコニコのコメントでも、頭が良いとは言われていたように、モーリーはハーバード大学卒業なので、頭が良いだけでなく猛烈に勉強する。

それはさておき、未だ、彼はミュージシャンがよく持つような、共同体思想を持っており、古きよきインターネットが局所的刹那的でも現れると考えているように感じた。
確かにFmorleyには、そうしたところがあったと思う。

もとい、そうした彼の共同体思想と対極に位置するのが、アップルのプロプライエタリである。
ただし、アップルは、音楽業界のアンシャンレジームに挑み革命を起こした。

モーリーがシンパシーを感じていたように見えたのは、その部分だと思う。
しかし、フランス革命が自由・平等・博愛から、ロベスピエールによる独裁に変遷していったように、アップルによりCDだけであった音楽業界に革命が起きたが、アップルの独裁に変遷した。

このアンシャンレジームに挑むアップルは、アップルの歴史というか特質を知るために、とても面白いので、掘り下げる。

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