ARIA The Blue-Ray
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さて、先輩三人組で嫁にするなら、誰がよいだろう?
晃 「ふん、男はみんな、アリシアがいいんだ!」
あらあら、じゃあ、いってみよう。
1.その、出しっぱなしのヒゲそりは
晃ちゃん:怒るが片付けてくれる
アリシアさん:怒らないが、絶対、片付けさせる
アテナさん:気づかない
2.その、酔って帰ってきた夜は
晃ちゃん:仕事の付き合いを理解してくれる
アリシアさん:普段どおりにやらされる。そのまま寝かせてくれない
アテナさん:もう寝てる
3.その、ムフフな夜は
晃ちゃん:ツンデレでした
アリシアさん:まじめすぎるのは・・・
アテナさん:ここでドジは勘弁して!
綺麗な花は遠くで見ている方がよいのね・・・
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アリラジが4回の限定で復活。
奇跡なんて言わない、帰ってくると信じていた。
ARIA The Origination 最終回 想い出がいっぱい
ARIA The Origination 第12話 その、響きあう世界に
ARIA The Origination 第11話 それぞれの日々、夢の終わり
ARIA The Origination Final その、ウンディーネたちは
ARIA The Origination 第10話 その、月明かりの照らすものは
ARIA The STATION Tricolore 3月はグランドフィナーレ さびしいのは楽しかったから
ARIA The Origination 第9話 その、黄昏の輝きは
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24日、インターネットラジオ音泉にて、最後のARIA The STATION Tricoloreが配信された。
本当に、終わってしまったという感じだ。
メール投稿フォームが残っていたので、届かないだろうが、メールを送った。
なんか、卒業式の後の学校のように、がらんとした感じだ。
最後の最後に、私の好きな言葉を送った。
人の歩みを止めるのは、絶望ではなく、諦め
人の歩みを進めるのは、希望ではなく、意思
私もチーム30だが、その短い人生の中でも、何度か救われた。
そして、チーム30なら知っているかもしれない、ハートビートナイトの斎藤千夏さん風に。
「じゃあね、バイバイ」
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ARIAのない春が来た。
最終回から早2週間。だんだん、ARIAが風化していくようで寂しい。
ただ、ゲームが発売されるので、ラジオも復活するかも。
私的、The Originationのランキングを。
・ストーリーベスト
第4話「その 明日を目指すものたちは」
ひたむきな日常が素敵なんです。
・作画ベスト
第9話「その オレンジの風につつまれて…」
仕事を超越した、何かを感じた。圧倒的です。
・コメディベスト
第6話「その 課外授業に…」
アテナとアリスのコンビは、ボケとツッコミのようですが、実はボケ同士だったり…
一番怖いのは、アリシアさんだったり…
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古いアルバムの中に 隠れて
想い出が いっぱい
無邪気な笑顔の 下の
日付は 遥かなメモリー
時は無限のつながりで
終わりを 思いもしないね
手に届く宇宙は 限りなく澄んで
君を包んでいた
おとなの階段上る 君はまだシンデレラさ
幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ
そして、ウンディーネたちに、贈る言葉を!
・灯里へ
素敵を見つける、ネオ・ベネティアの蒼い宝石
・藍華へ
一番“普通”の人で、ほっとさせてくれました
・アリスへ
でっかい未来を感じます
・あゆみへ
“私たちのプリマ”
姫屋のプリマではないけど、ネオ・ベネチィアに生きる人たちのプリマです。
番組で、多くのプリマは”ウンディーネさん”だったが、あゆみは“あゆみちゃん”でした。
・アリシアさんへ
不思議と、あなたは“さん”付けです
最後はアリシアさんが主役だった。表情が見とれるくらい素晴らしい。
終わりがあるから、始まりがある。
素晴らしい明日へ、さあ、お手をどうぞ!
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ARIA 第12話は、素晴らしい。
灯里の昇格を語ったのだが、それは灯里の“ネオ・ベネティアの素敵”の案内だった。
そして、暁、ウッディー、晃、アテナ、あゆみ、アトラ、杏とキャラクターたちが登場し、つながり、世界が響きあっているようだ。
世の中は成果主義で、隣の席の人と競争し、会社も働くだけのところだから、ARIAの世界はとてもうらやましい。
もちろん、実際は、現実のベネティアのように、物価高、社会的な停滞によるストレスなど問題はある。
ウンディーネという職業は、年齢や結婚で、人の入れ替わりが速いから、物語から感じないのかもしれない。
それでもうらやましいね。
しかし、作画は超絶。本当に美しい。
町並み、人、どれをとっても素晴らしい。
奇跡に立ち会っているようだ。リアルタイムで見てよかった。本当にそう思う。
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ARIAの11話は、とてもリアリティがあってよかった。
前回に引き続き、藍華の決着か、と思いきや、後半はアリス。
シングルまでは、いわゆる学生のような、モラトリアムの期間。
プリマになると、現実が始まる。
まさに、学生から就職して、仕事を始めて、学生時代が懐かしいのに、似ているね。
いつまでも一緒だと思っていたのが、別々の道を歩き始めて、過去が風化していく、現実に塗り替えられていく、さびしい感じ。
五月病ですな。
でも、アリスは、「楽しいこともいっぱいあって」と、とても前向きでえらい。
それにしても、晃は過去を引きずりすぎ。三強(?)の一角なのに。意外でした。
藍華の昇格試験を描かず、アル君がらみにした構成は、うますぎませんか?
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ARIAが終わっちゃうけど、ウンディーネたちは、どうだろう。
ちょっと、考えてみよう。
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大人組みは、ワインで乾杯だね。
子供組みは、紅茶にブランデーを、ひとさじ。アリスはオレンジをひと絞りかな。
藍華は、「私の活躍を見せないの禁止」って言うよ。
アリスは、ムスッと「でっかい不満です」かな。目がすわってるね(笑)
灯里は、「はひっ・・・さびしいけど、ARIAを見た人のやさしさが他の人に伝わって、やさしさがつながっていったら、それって奇跡だよね」
「恥ずかしいセリフ禁止!・・・でも、やさしさを伝えないの・・・もっともっと禁止!」って、藍華は乙女だから(笑)。
終わるのはさびしいし、悲しい。
でもね、最後はきっとこうなんだ。
「あら、あら」ってね(笑)。
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