<クーデレではなくキリデレ>キャラ追加
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総帥のノリだが、私は、クーデレではなく、キリデレといいたい。
きりっとしている女性がでれでれになる、そのギャップがよい。
1.キリデレの特徴
・まじめで、仕事や勉強など熱心
・感情的ではなく理知的。だが、特別に頭がよい設定はない
・おとなしいわけではない。だが、突飛な行動はしない
・無口や無愛想ではないが、フレンドリーな雰囲気ではない
・デレを想定させる、意外に女の子な一面がある
・20歳前後と年齢は高め。女子高生の年齢ではない。
・ヒロインではない。さらにヒロインになんとなく負けている。
・髪型はストレートのロングが多い
2.最近の主なキリデレ
(1)アキラ・E・フェラーリ (ARIA The Animation)
※アリス・キャロルはツンデレ
(2)セルベリア・ブレス (戦場のヴァルキュリア)
※イーディ・ネルソンはツンデレ
(3)シルヴィア・ファン・ホッセン (プリンセス・ラバー)
※ほうじょういんはツンデレ
キャラクターは随時追加していきたい。
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インターネットラジオ音泉にて放送中の「おまえにレインボー」のコーナーに、いい言葉を集めた「コロッケパンっ」というコーナーがある。(現在は終了)
かなりシュールなコーナーで、面白かったので、勝手に引き継ぐ。
週刊少年ジャンプ2008年34号(7月19日発売)の「Sket Dance」の、主人公ボッスンの言葉。
バイオリンを学ぶために、ドイツに留学するか、悩んでいる女の子に贈った言葉。
この女の子は、とてもバイオリンがうまいが伸び悩んでおり、自信をなくしていて、否定的に考えてしまっている。
それにしても、「必要なのは実力じゃない。勇気だろ。」「人生のどこかで、必ず、大きな決断をしているんだ」というのは、深い言葉だ。
何かをするとき、行動より先に言い訳をすることが多くなってる気がする。
気をつけなきゃ。
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笠原弘子さんのクリスマス企画が発表されました。
12月24日に、会員限定イベント(2,500円)、及びディナーショー(18,000円)が開催されます。
いいですねえ・・・あの歌声は未来に残したいものです。生で聞きたいです。
笠原さんはたくさんの曲がありますが、お気に入りがあったら知りたいです。
私は、マクロスIIの「もう一度Love You」ですな。
しかし、24日では、私が子供にクリスマス企画をやらねばならず、とてもいけません。無念。
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オタキング・岡田斗司夫氏が、氏の著作のアイデアをまねたアプリケーション「いいめも」について、抗議したのはとても残念。
1.アイデアは保護されない。
著作権をはじめとして、他の知的財産権である特許、商標、意匠のいずれにも当たらず保護されない。
アイデアを、技術(特許)、図案(商標)、著書・プログラム(著作権)、ものの形(意匠)、等にして、初めて権利が付与される。
氏の著作物を、そっくり登用した書籍を出版していたら、著作権侵害にあたる可能性もあるが、本件はまったく該当しない。
2.今回の場合、もし主張するなら
「いいめも」が岡田斗司夫氏の名前や「いつまでもデブと思うなよ」を勝手に用いて、商売した場合、需要者(利用者ね)が「岡田斗司夫と関係がある」と誤認する可能性があるので、不正競争防止法2条1項1号または13号の抵触を主張すべきだった。
ただし、その場合、「岡田斗司夫」に関係があると誤認させる記述を止めさせるものであり、サービス自体をやめさせるものではない。
よって、不競法違反を主張しても、氏の望む結果にはならない。
3.今回の主張していることは・・・
例えば、タッチパネルを使ったカーリングのゲームがあるとする。
他のメーカが、同様にタッチパネルを使ったカーリングのゲームを発売すると、「タッチパネルを使ったカーリングゲームのアイデアは、こっちの核心だから使うな」ということになる。
残念ながら、どう争っても勝ち目は無い。それどころか、営業妨害として逆に提訴される可能性もある。それなりの企業なら、風評被害を払拭するため提訴する。
4.残念なこと
岡田斗司夫氏は、著作者であり、アニメや書籍など著作物を提供する側の人間である。それなのに、著作権をぜんぜん理解できていないことを知らしめてしまった。
岡田斗司夫氏と組んでビジネスをやろうという人は、かなり考えてしまうのではないだろうか?
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終身雇用(実際は長期の雇用確約だが)が消滅すると、男女差別も消滅することになる。
終身雇用と男性優遇はセットなのだ。
特に、製造業の発展に、最も寄与する形態だ。
1.製造業が求める労働力
生産性を向上させる細かな改善、差別化の源泉である熟練の高度な技術力、将来のための基礎研究のために、優れた労働力の、間断なく、長期間の供給が必要。
2.熟練の高度な技術力を生み出す、優れた労働者の育成が必要
高度な技術により、差別化を生み、利益を向上させるため、優れた労働者の育成が必要であり、長期の雇用契約が適切(終身雇用の発生)
3.終身雇用に付随して発露する状況
(1)男性優遇
長期間、安定して供給できる労働力。
(2)職務給ではなく、生活給
扶養手当、都市手当、寒冷地手当等、長期の雇用のために、労働者が安定して生活していくための給与
(3)長期の能力育成・ゼネラリスト育成
色々な経験をさせて、経営幹部を選別するシステム
(4)仕事の報酬は仕事
賃金ではなく、やりたい仕事をさせることが報酬。自己実現と社内の競争の融合
(5)チームワーク重視
部署の評価があり、個々の評価につながる
これは、重厚長大産業、アナログな製造業で、有益だったものだ。
時代の変遷とともに、もちろん、変わっていく。次回。
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「働きマン」の1巻の冒頭を読んだ。(お店で”見本”として出されていた)
とても、懐かしい、いつか来た道を読んでいる感じだ。
主人公の女性は、ちょっと昔で言う「企業戦士」「社蓄」である。
それと対照的なのが、新入社員の男性編集者で、飲み会にも付き合わず、仕事も卒なくこなそうとする男性だ。
どちらが、歴史的な流れに沿っているかと言えば、もちろん新入社員の男性編集者である。(名前覚えていません)
忙しかったり、ばたばたするのが、働いていると思うのは、大間違いで、スケジュール管理ができていないのだ。恥じなければならない。
私も、新商品発売の社内通達を切る時、ギリギリまでバタバタするのは未熟と思う。大変なのは、2、3日前までで、前日は仕上げ、当日は結構余裕。そうスケジュールを組む。ギリギリまでバタバタした商品は、トラブルも多かった。
まあ、マンガだから、バタバタ忙しそうに見せるのだろうけどね。
それはさておき、「働きマン」の主人公が男性なら、何の変哲もない、昔の企業戦士のマンガだ。
「私=仕事」というのは、企業によってうまくマインドコントロールされている「働けマン」と言った方がよい。
「私-仕事=0」だよ、「私=仕事」ってのは。「仕事しかなかった」、つまり自己のアイデンティティを、仕事や企業に依存した問題点は、散々考えられてきたのにね。
まあ、1巻の冒頭の範囲では、会社における「男」と「女」をステレオタイプに対比しつつ、男性編集者とも対比して、奥行きを出している。
その点はうまいが、あまりにも「男」と「女」がステレオタイプなのが、鼻についた。
そして、この「男」の見本が、企業戦士、社蓄なのは、主人公の父親、そして作者の父親がそうだったのだろう。(作者の家庭の境遇は知らないが)
この主人公は、かつて男性サラリーマンが辿った道を辿るのか、それとも男性編集者のように現代的思考に進歩するのか、そこが今の働く女性のリアリズムの一面を映す気がする。
今の働く女性は、自立を目指し男性同様に働いた均等法世代の女性と、腰掛けと言われ寿退社していった女性、そうした二極化した女性の働き方とは、違う姿を模索していると思う。
「働きマン」は、もう、どうでもいいので、このテーマを少し考えたい。次回。
関連Index
「働きマン」に思う ~企業戦士、社蓄、父親の背中
「働きマン」に思う 終身雇用の消滅で、男女差別も消えた
「働きマン」に思う アナログの製造業が生み出した終身雇用
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最近、萌えを勉強して、気がついたことがある。
1.主人公の男の特徴
「何のとりえも、特徴もない普通の人で、さらに特別な努力もしない」のである。
ヒロインは、当然、かわいい・きれい、さらに加えて、何らかの特殊能力があることが多いのは言うに及ばず。
2.物語の入りというか、動機付け
「ごく普通の男を、可愛い特別な女の子が、特に必然性もなく、好きになる。」
これは、主人公への感情移入というか、主人公を自分に置き換えやすさだろう。願望の投影?
一体なんで、主人公を好きになるのか、その動機付けの無さに無理がありすぎる。(変な日本語)
3.私の知っているそうした作品たち
・「ああっ女神さまっ」
・「ロザリオとバンパイア」
ジャンプ連載中でテレビアニメ化
・「涼風」
他にもあるかと思うが、残念ながら知らない。上記は、読んだだけあって、嫌いじゃないが、もう十分わかりました。
4.さらに思ったこと
・確かにスーパーマンと美貌のヒロインの組み合わせは、源氏物語みたいで面白くないので、上記の設定はありと言えばあり。
・最初は普通でいいのだが、主人公が状況を何とかしようと、努力しないのが、なんとも気に食わん。
・しかし、主人公が努力し成長していくと、セールスの面では落ちていくような気がする。
まあ、私だって何か努力しているかと言えば、あんまりしていないし。仕事でがんばってるってのは、単なるエクスキューズだが。人より秀でるのは、とても大変だからね。
「らす☆きた」は、男は背景だったりする。萌えも色々だが、大きな市場に育って欲しいなあ。
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最終回で、言うのもなんだが、ゴスロリとバイオレンスを、萌えに仕立てようという試みは、新しいチャレンジでいいと思う。
面白いかどうかは別として…ね。
ただ、主人公(?)の男の子は、なんだったのか?
怪物王女にとっては残念だろうが、ごく普通であることはよい。
スーパーマンである必要はないのだが、何の努力もしないのだ。
何の戦士かよくわからないが、私が見た限り、何も成長していないのである。
せめて、ゲームしてないで、腕立て伏せくらいしろよ。ARMSみたいな狼少女の方が、ずっと役に立っている。
王女と下僕は、下僕が強いとダメなわけではない。
そうした、ストーリーが描かれていないと言うか、ハッキリしていない。
萌えだけでなく、最近のアニメは、きっちりとしたストーリーを作れなくなっているように思う。設定ばかりだ。
怪物王女だけではないが、キャラクターだけを立てる、歌舞伎で言う「見栄を切る」ことが、多いと思う。
あと、主題歌を「ALI PROJECT」(アリプロジェクト)が歌っているのに、凄い驚いた。今でも健在とは…うれしい限りです…
昔、「雨のソナタ」のプロモーションとして、FM埼玉で行ったライブに行ったことがある。ベレー帽をかぶった女の人がやたら多く
来ており、何かの記号かと思った。今でも分からない。
引き出物は、マフラー。確かに冬だったが…次回紹介。
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堅いネタが続いていたので。
あまりそっち系は詳しくないのだが、流行なので、「らす☆きた」最終回を見た。
驚いたのは、「もってけセーラー服」で、髪とスカートの動きが、ダンスの動きに合わせて、ちゃんと動いているのだ。しかも全員。
髪形が違えば、動き方も違う。振り付けが違うバックの女の子の髪も振り付けにシンクロしていた。
適当な繰り返しではなく、慣性まで意識していた。シンクロ率70%ってか?
スカートの動きもかなり丁寧。シワまでちゃんとつけられていた。
だから見ていて、とても自然というか、見入ってしまう説得力があった。
確かに、アニメは絵の連続だが、これはすごい。
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「マクロスII」をご存知だろうか。
マクロス第一作から、80年後という未来を描いているのだが、いつの間にか、パラレルワールド、いわゆる黒歴史になってしまったのが、残念。
敵側も歌(ただし戦意高揚の軍歌のみ)を使う、主人公は軍人ではなくジャーナリスト、というヒネリを加え、マクロス伝統の三角関係もある、という面白い作品だった。
レビューを書いていらっしゃるサイトをいくつか、紹介
・その1(愛を感じます)
・その2(詳細なストーリーをお書きになっています)
・その3(やっぱりバルキリーがないとね)
そして、この作品の一番は、ヒロイン役の笠原弘子さんの歌である。
もともと、笠原弘子さんは歌が上手いのだが、ドンピシャにはまっているのだ。
劇中の3曲を紹介。
「もういちどLove You」
テーマ曲。優しいメロウな感じのとてもよい曲。笠原弘子さんの声の質にもハマっている。桜井智さんもカバーしているCDもある。
笠原弘子さんが、「マクロスプラス」の名曲「VOICES」を歌っているので、ほしいです。
「約束」
挿入曲。これもやさしいメロウな曲。甲子園の入場テーマ曲のような感じでいいです。
「あなたを感じている」
裏テーマ。ちょっとアイドルっぽく、ちょっと甘すぎ。萌える人は萌えるかも。「マクロスソングコレクション2002」には入っていないようです。
私が持っているCDはこれ。レコードだったら擦り切れるくらい聴いた。
もっとヒットしてもいいのになあ。
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マクロスが今年で25周年になるとのこと。
ドメインが「http://www.macross.co.jp」だけど、「.co.jp」って、マクロスは会社だったんだね。ツッコミを一発。
確かに私は小学生だった。歳をとったなあ、でも変わらないことって大事だよね。
私はマクロスの中では、やっぱり「マクロスプラス」、そして「マクロスII」が好き。
愛おぼえていますかも好きだが、ちょっとネタがあるので、次回!!
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秒速5センチメートルを見た。男は引きずるイキモノだね。
その姿が、心理が、とてもリアルに描かれていた。
中学や高校の時、好きだった相手に、また、会いたい、そう願う男はかなりいると思う。
両想いでなかった場合は特に。
私も中学の頃の彼女が、とても可愛くて、別れたことを10年くらい後悔した。
もし、神さまに、「あの日に戻してやる、ただしその日が終わると死ぬ。戻るか?」と聞かれたら、独身の時なら間違いなく「戻してくれ」と言ったと思う。今はもうイイケド。
静かな夜、明け方、いる筈もないのに、「もしかしたら」と徘徊する気持ちもわかる。
私もフラフラしたし(笑)。
寂しさがコミアゲル時間があって、「もしかしたら」という衝動が沸き起こるんだな、これが。FMの深夜放送がいい感じの時間。もう、理屈じゃないんだよね。
私が好きだったのは、あの頃の彼女で、今の彼女ではない、あるはずのない幻を求めていただけだった。
ただ、こうしたオトコ独特の気持ちは、女の人、特にモテル美人は、「気持ちわるい」と言うと思う。間違いなく。
アイドルを熱心に追いかける男を、アイドルは好きにならない。ファンと結婚したアイドルを寡聞にして知らない。
キャバクラに通う男を、キャバクラ嬢は好きにならないとも言えるかね。
現実は、「明里」は間違いなく、「貴樹」のことを、なんとも思っていないし、思い出しもしない。
あの頃の彼女が私を、私があの頃の彼女を、思い出さないように。交差点で、すれ違っても気づかないように。
昔を懐かしむなら、浜田省吾「片思い」も、オススメです。
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