カテゴリー「文化・芸術」の記事

2008年2月17日 (日)

デザインフェスタ 昔、出会った画家の個展~佐久間 真人 レポート

2月4日から11日まで、銀座のボザールミュー(美有)で開催された、佐久間画伯の個展に行った。

この画廊は、猫をテーマに個展を開いている。
なので、猫の絵が続く。
私は、猫がそんなに好きでないので、ちょっと微妙(笑)

しかし、銀座は懐が深い。裏道のビルに、画廊がたくさんある。
このビルは1階以外、みんな画廊だ。
Cybergarden_59 場所も、ちょっとわかりづらい。
でも、それがいい気がする。

ただ、目的地だけを目指すのではなく、うろうろ迷うと、いろんなものが見つかる。



もちろん、案内板くらいは出ている。
Cybergarden_58 でも、わかんね(笑)

ちょっとアップ。
Cybergarden_57

猫が必ず入っている。
画廊の入り口。
Cybergarden_56

金持ち相手の絵を扱うのではなく、好きでやっている、そんな薫りがする。
さあ、とびらをあけて。

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2008年2月 7日 (木)

デザインフェスタ 昔、出会った画家の個展情報~佐久間 真人

10年前だろうか。昔、デザインフェスタで、一人の絵描さんの絵に魅了された。

さびしいような、暖かいような、不思議な感じだった。

佐久間 真人先生の、個展の情報が届いた。
メールはいいね。

個展の会場は、ボザールミュー(2月の催しをクリック)

2月4日から11日まで。

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2007年11月29日 (木)

デザインフェスタ レポート スライドショー

デザインフェスタのレコメンドとレポート写真のスライドショー。

ブログ上では横幅が足りないが、きにしない。気になる写真はインデックスへGo

レコメンドは、デザインフェスタのサイトから、画像を引っ張っているので、元が消えたら、一蓮托生。安直なつくりだ。


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2007年11月21日 (水)

デザインフェスタ レポートNo.30 涸井戸さん ポケットの中の世界、人がたどり着けないイノセントワールド

涸井戸さんのブースに行った。
残念ながら、写真はない。
小さな筒の中の、簡単に砕けてしまうような世界は、写真に取れない。

その中で、写すものを万華鏡にしてしまうものが、面白い。
例えば、雑誌を写して、覗き込むと、雑誌の色や模様の万華鏡になる。

もちろん、元の雑誌がなんなのか、分からない。雑誌をビーズにしている、という感じ。

どんな汚いものを見ても、綺麗に見える。たとえ、人を見ても。
もちろん、それは人には見えない。

小さな銀色の筒を覗き込むと、違う世界が見える。
綺麗なモノだけが存在する、人がたどり着けないイノセントワールド。
鉄とコンクリートの黄昏の世界で生きるモノの憧れ。カレイドスコープ。

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デザインフェスタ レポートNo.29 Garakozyさん

またまた、デザインフェスタらしいインスタレーション。

Garakozyさんの傘で作った、地球。
Garakozy

<クリックで拡大>
これは、面白い。
皆でさして、合体させると、非常にイカス。

さらに、温暖化や、砂漠化、酸性雨など、地球の苦しみを主張するともっと面白くなるかも。

しかし、この写真、ケータイで撮ったと思えん。

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デザインフェスタ レポートNo.28 日本の造詣ここに極めり

暗くて怪しい、Eブースの立体看板さん

まず、この写真を。
とても、精緻に作られている。
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ちょっとアップ。

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大きさの感覚が、分からなくなってくる。

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右側にあるケータイと大きさを比べてほしい。
なんと、高さが50cmくらいなのだ。
こんなの日本人しか作れないよ。

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デザインフェスタ レポートNo.27 不思議な魅力 カエルの森工房

ブースNo.C-0122のカエルの森工房さん。

よく売れていることがいいとは一概に言えないが、凄くよく売れていた。

それが納得できるほどの完成度。

百聞は一見にしかず。

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<クリックして拡大>
みよ、このふてぶてしさ(笑)。

そして多分これが、一番人気だと思う。
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<クリックして拡大>
カエルがいっちょまえに、腕組みしてる(笑)。
しかし、写真うまく撮れた。Happytime♪氏の紹介とまったく同じ機械なのに、なぜ?

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デザインフェスタ レポート No.26 二度と会えない不思議の国のアリス

ブースNo.C+-1180~1190のあたり。

こちらは、純粋さ、純真さの残酷さ、狂気がうまく現れた、不思議の国のアリス。

残念ながら、17日のみで、一体ダレの出展なのか、分からなかった。
手当たりしだい声をかければよかった。とても後悔。
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うさぎ。いろいろあったが、なんか怖いうさぎ。
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包丁を持ったアリス。嫌い、という感情を純粋に現したのか。

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血の涙を流すアリス。それとも返り血なのか。
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これがとても凄い傑作。不思議なアリス。
もう、二度と見ることがないかもしれないのが、残念。

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2007年11月20日 (火)

デザインフェスタ レポートインデックス

No.30 涸井戸さん

-2 ポケットの中の世界、人がたどり着けないイノセントワールド
-1 昔、世界は万華鏡のように・・・

No.29 Garakozyさん

No.28 名前の分からない立体看板さん

No.27 カエルの森工房さん

No.26 二度と会えない不思議の国のアリス

No.01 Happytime♪さん

-3 HappyTunes,Over Drive.
-2 Happytime♪ Happy-Tunes!
-1 キャッチーガーリーズ Girls be anbitious.

No.02 Mia×Loroさん

-3 純粋などの残酷さ
-2 生まれる印象派の才能
-1 リリカルで少しシュールなイラスト

No.03 Iconographicaさん 羊皮紙に描いた芸術

No.04 白夢工房さん いい感じの萌え

No.05 ヤマイモさん 天才的即興芸術

No.06 科学Tシャツ Dreaming is Freeさん

No.07 遊星商会 理化学的記号美意識さん

No.08 創造主の転寝さん これこそがデザインフェスタ!

No.09 たてりんさん これがデザインフェスタ!

No.10 ikk∞fanacoさん 繊細にして美麗

No.11 SioKooさん ビジュアル系の発展

No.12 田村彰弘さん 力強い未来の写真

No.13 霹靂神【はたたがみ】さん 振り返った街角に咲く花

No.14 Takorasuさん アナログな未来

No.15 万亀さん まんが日本昔話はアカデミー賞を獲れるか

No.16 YASUHIKO ITOさん まさにエキゾチックジャパン

No.17 ステンレス溶接工房さん 銀色の工房

No.18 ニジイロノセカイ+さん 凄い才能だ

No.19 Ash-iricaさん こんなサイケデリック、日本にしかない!

No.20 匿名の仮面さん こっち系は怖いんだ

No.21 ステンドグラス工房アルケドアティスさん 新しい時代の胎動

No.22 アート系Tシャツモール CATEEさん

No.23 紅緒さん アニメで儚いイラスト

No.24 電脳大工さん かわい生意気なヤツラ

No.25 cocoroさん 不思議の国へようこそ

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デザインフェスタ レポート 創造主の転寝 これこそがデザインフェスタ!

ブースC-0707の創造主のごろ寝

このセンスがいい。特に首のない人形。頭がグルグルの人形というべきか。
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昔のデザインフェスタには、こうした、商業ベースに乗らない、とにかく表現したい人たちが多かった。

傑作は、檻を作って、自分が入る、つまり自分を、丸ごと作品に、してしまったおじさんがいた。

もちろん芸などしない、頭を掻いたり、あくびをしたり、好き勝手だった。

商業ベースに乗らないモノたちのカオス。それがデザインフェスタ、それこそがデザインフェスタ。

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