カテゴリー「文化・芸術」の46件の記事

2008年2月17日 (日)

デザインフェスタ 昔、出会った画家の個展~佐久間 真人 レポート

2月4日から11日まで、銀座のボザールミュー(美有)で開催された、佐久間画伯の個展に行った。

この画廊は、猫をテーマに個展を開いている。
なので、猫の絵が続く。
私は、猫がそんなに好きでないので、ちょっと微妙(笑)

しかし、銀座は懐が深い。裏道のビルに、画廊がたくさんある。
このビルは1階以外、みんな画廊だ。
Cybergarden_59 場所も、ちょっとわかりづらい。
でも、それがいい気がする。

ただ、目的地だけを目指すのではなく、うろうろ迷うと、いろんなものが見つかる。



もちろん、案内板くらいは出ている。
Cybergarden_58 でも、わかんね(笑)

ちょっとアップ。
Cybergarden_57

猫が必ず入っている。
画廊の入り口。
Cybergarden_56

金持ち相手の絵を扱うのではなく、好きでやっている、そんな薫りがする。
さあ、とびらをあけて。

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2008年2月 7日 (木)

デザインフェスタ 昔、出会った画家の個展情報~佐久間 真人

10年前だろうか。昔、デザインフェスタで、一人の絵描さんの絵に魅了された。

さびしいような、暖かいような、不思議な感じだった。

佐久間 真人先生の、個展の情報が届いた。
メールはいいね。

個展の会場は、ボザールミュー(2月の催しをクリック)

2月4日から11日まで。

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2007年11月29日 (木)

デザインフェスタ レポート スライドショー

デザインフェスタのレコメンドとレポート写真のスライドショー。

ブログ上では横幅が足りないが、きにしない。気になる写真はインデックスへGo

レコメンドは、デザインフェスタのサイトから、画像を引っ張っているので、元が消えたら、一蓮托生。安直なつくりだ。


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2007年11月21日 (水)

デザインフェスタ レポートNo.30 涸井戸さん ポケットの中の世界、人がたどり着けないイノセントワールド

涸井戸さんのブースに行った。
残念ながら、写真はない。
小さな筒の中の、簡単に砕けてしまうような世界は、写真に取れない。

その中で、写すものを万華鏡にしてしまうものが、面白い。
例えば、雑誌を写して、覗き込むと、雑誌の色や模様の万華鏡になる。

もちろん、元の雑誌がなんなのか、分からない。雑誌をビーズにしている、という感じ。

どんな汚いものを見ても、綺麗に見える。たとえ、人を見ても。
もちろん、それは人には見えない。

小さな銀色の筒を覗き込むと、違う世界が見える。
綺麗なモノだけが存在する、人がたどり着けないイノセントワールド。
鉄とコンクリートの黄昏の世界で生きるモノの憧れ。カレイドスコープ。

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デザインフェスタ レポートNo.29 Garakozyさん

またまた、デザインフェスタらしいインスタレーション。

Garakozyさんの傘で作った、地球。
Garakozy

<クリックで拡大>
これは、面白い。
皆でさして、合体させると、非常にイカス。

さらに、温暖化や、砂漠化、酸性雨など、地球の苦しみを主張するともっと面白くなるかも。

しかし、この写真、ケータイで撮ったと思えん。

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デザインフェスタ レポートNo.28 日本の造詣ここに極めり

暗くて怪しい、Eブースの立体看板さん

まず、この写真を。
とても、精緻に作られている。
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ちょっとアップ。

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大きさの感覚が、分からなくなってくる。

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右側にあるケータイと大きさを比べてほしい。
なんと、高さが50cmくらいなのだ。
こんなの日本人しか作れないよ。

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デザインフェスタ レポートNo.27 不思議な魅力 カエルの森工房

ブースNo.C-0122のカエルの森工房さん。

よく売れていることがいいとは一概に言えないが、凄くよく売れていた。

それが納得できるほどの完成度。

百聞は一見にしかず。

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<クリックして拡大>
みよ、このふてぶてしさ(笑)。

そして多分これが、一番人気だと思う。
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<クリックして拡大>
カエルがいっちょまえに、腕組みしてる(笑)。
しかし、写真うまく撮れた。Happytime♪氏の紹介とまったく同じ機械なのに、なぜ?

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デザインフェスタ レポート No.26 二度と会えない不思議の国のアリス

ブースNo.C+-1180~1190のあたり。

こちらは、純粋さ、純真さの残酷さ、狂気がうまく現れた、不思議の国のアリス。

残念ながら、17日のみで、一体ダレの出展なのか、分からなかった。
手当たりしだい声をかければよかった。とても後悔。
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うさぎ。いろいろあったが、なんか怖いうさぎ。
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包丁を持ったアリス。嫌い、という感情を純粋に現したのか。

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血の涙を流すアリス。それとも返り血なのか。
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これがとても凄い傑作。不思議なアリス。
もう、二度と見ることがないかもしれないのが、残念。

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2007年11月20日 (火)

デザインフェスタ レポートインデックス

No.30 涸井戸さん

-2 ポケットの中の世界、人がたどり着けないイノセントワールド
-1 昔、世界は万華鏡のように・・・

No.29 Garakozyさん

No.28 名前の分からない立体看板さん

No.27 カエルの森工房さん

No.26 二度と会えない不思議の国のアリス

No.01 Happytime♪さん

-3 HappyTunes,Over Drive.
-2 Happytime♪ Happy-Tunes!
-1 キャッチーガーリーズ Girls be anbitious.

No.02 Mia×Loroさん

-3 純粋などの残酷さ
-2 生まれる印象派の才能
-1 リリカルで少しシュールなイラスト

No.03 Iconographicaさん 羊皮紙に描いた芸術

No.04 白夢工房さん いい感じの萌え

No.05 ヤマイモさん 天才的即興芸術

No.06 科学Tシャツ Dreaming is Freeさん

No.07 遊星商会 理化学的記号美意識さん

No.08 創造主の転寝さん これこそがデザインフェスタ!

No.09 たてりんさん これがデザインフェスタ!

No.10 ikk∞fanacoさん 繊細にして美麗

No.11 SioKooさん ビジュアル系の発展

No.12 田村彰弘さん 力強い未来の写真

No.13 霹靂神【はたたがみ】さん 振り返った街角に咲く花

No.14 Takorasuさん アナログな未来

No.15 万亀さん まんが日本昔話はアカデミー賞を獲れるか

No.16 YASUHIKO ITOさん まさにエキゾチックジャパン

No.17 ステンレス溶接工房さん 銀色の工房

No.18 ニジイロノセカイ+さん 凄い才能だ

No.19 Ash-iricaさん こんなサイケデリック、日本にしかない!

No.20 匿名の仮面さん こっち系は怖いんだ

No.21 ステンドグラス工房アルケドアティスさん 新しい時代の胎動

No.22 アート系Tシャツモール CATEEさん

No.23 紅緒さん アニメで儚いイラスト

No.24 電脳大工さん かわい生意気なヤツラ

No.25 cocoroさん 不思議の国へようこそ

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デザインフェスタ レポート 創造主の転寝 これこそがデザインフェスタ!

ブースC-0707の創造主のごろ寝

このセンスがいい。特に首のない人形。頭がグルグルの人形というべきか。
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昔のデザインフェスタには、こうした、商業ベースに乗らない、とにかく表現したい人たちが多かった。

傑作は、檻を作って、自分が入る、つまり自分を、丸ごと作品に、してしまったおじさんがいた。

もちろん芸などしない、頭を掻いたり、あくびをしたり、好き勝手だった。

商業ベースに乗らないモノたちのカオス。それがデザインフェスタ、それこそがデザインフェスタ。

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デザインフェスタ レポート たてりん氏 これがデザインフェスタ!

ブースC-0708のたてりん氏

目玉が一杯で、見るものを見つめる、再帰的芸術。

見ているのは、私なのか、たてりん氏の目玉なのか。

今度は、実際のいろんな人の目玉の写真を並べると面白いかも。
物凄く、怖いが。
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デザインフェスタ レポート Mia×Loro

Mia×Loroさんのポストカードとイラストレーション。

やわらかい絵はとても安らぐ・・・が、鋭さ、毒と言っていたモノは、純粋・無垢の残酷さを孕んでいる、ことだと分かった。

純粋さは残酷さでもある。
ありのままの自分、現実、それはとても醜い。
純粋なモノは、純粋であるが故に、ありのままを、私たちに突きつける。

私たちは、醜さを隠す仮面をつけて、「うそ」という甘美な毒を飲んでいる。

Patomさんは、よく、天使をモチーフにとっている。その中に、純粋さの残酷を孕んでいると感じた。
それが羽化したら、とてもいい感じになると思う。

聖歌に謳われる、憐れみたまえ、それは裁かないでくれという願いだ。

Mialoro04



サインを入れてもらった。ポストカードのほうは、デザインのようで、素敵。

ーーーレポート&レコメンドーーーー
レコメンド リリカルで少しシュールなイラスト

レポート 生まれる印象派の才能

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デザインフェスタ レポート Happytime♪氏 HappyTunes,Over Drive.

Happytime♪氏のPostcardの紹介。

物撮りが下手なので、モバイルサイトで、待ちウケを手に入れてほしい。
http://id38.fm-p.jp/74/Happytime/(ケータイサイト)

では、Go on Over Driving!

Happytime04


ちょっと大人びた感じが、なんともいえない。この感覚は男には出せない気がする。男が描くと、もっとセクシャルになってしまう気がする。その機敏がいい。
Happytime05


ポップガーリーズ!
いっこにまとめた髪型が、とてもいい。この年代が一番ハマっていると思う。
高校を卒業したてって感じか?

Happytime06


サインを入れてもらいました。
本当は全部お願いしたかった。この二つは本当にキャッチー。

レポート&レコメンド
Happytime♪ Happy-Tunes!

キャッチーガーリーズ Girls be anbitious.

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2007年11月19日 (月)

デザインフェスタ レポート Happytime♪ Happy-Tunes!

Happytime♪氏のレポートに続き、Postcardを紹介。
Happytime,Happy-Tunes!

Happytime02


<クリックで拡大>

この色合い、ポップカルチャー全開って感じ。


Happytime03


<クリックで拡大>

Go on next Girlies!

ーーーレポートーーーー

HappyTunes,Over Drive,

キャッチーガーリーズ!

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2007年11月18日 (日)

デザインフェスタ レポート Mia×Loro 生まれる印象派の才能 

Mia×Loroのパトムさんの生まれてくる絵画。

とても、やさしくふうわりした、線ではなく、面による印象派のような、うまさだ。

大人のための童話のように、どこか、鋭い。
半獣半人の女性。
Mialoro00


魚が飛んでいる? 脚の上に馬の頭がのっているように見えた。私にはね・・・
Mialoro01


色が入り、水の中のよう。口元が赤いのは、花か、血か?
血を思い起こさせるほどに、鋭さ、毒を感じてきた。
Mialoro02


完成。馬ではなく、右足でした。当たり前だっつうの。
でもそう見えたのよ。ゲシュタルト崩壊って感じ(笑)


Mialoro03


悔しいから解説。泡が馬の鼻、目、口になっているように、見えた。

もちろん、パトムさんは、意図していない。話したら、くまのように見えると。

人っていろいろだ(笑)

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デザインフェスタ レポート No.04 白夢工房 いい感じの萌え

白夢工房

かなりいい感じの絵を描いている。
ちょっと昔のヨーロッパ、19世紀のウィーンのような、イメージ。
ちょうど、田中芳樹氏の「アップフェルラント物語」のようだ。

今にも物語が、ちょっとした冒険が始まりそうな、わくわくさせるイラスト。

ポストカードをゲット。
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ヒロインの女の子。ごく普通にクレープ食べてる。今日までは。
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暮らす街。22



科学は、人に幸せをもたらしている。今日までは。
そのほかの展示
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車も夢を乗せてる。交通事故なんてない、のんびり運転。
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もう、一人のヒロイン。守りたい世界を、守るために。
ブースNo.C-368

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デザインフェスタ レポート No.03 ヤマイモ氏(Update!)

ヤマイモさん

昨日の絵がどうなったか?

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凄い迫力。これは冗談ではない。本当に目の前で起こったことだ。
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まだ、続く。才能に限界はないんだ。

-----The yesterday is over,all ready!-----

ライブで、壁面に絵を描いていたのだが、これが凄い。
圧倒的なラインが、リアルタイムに描かれていく姿は、見る人を黙らせるほど。

下書きなし。筆の強弱による線の細さと太さ、ラインの粗密で、描かれる圧倒的デザイン。

これはお金が取れるライブだ。アートの生まれる瞬間に立ち会った不思議な高揚感と、邪魔のできないプレッシャー。
では、順に。ブースNo.C-280
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デザインフェスタ レポート No.02 科学Tシャツ Dreaming is Free

科学Tシャツ Dreaming is Free.

もう、傑作。最高。
台風の進路、タミフルの化学構成、温泉の作り方、など、アイロニーあふれる視点で、デザイン化した、もうたまらん。

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台風の進路。地球温暖化を止めよう。
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温泉の作り方。元を入れている偽装のアイロニー。
こんどはJAS法で。

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2007年11月17日 (土)

デザインフェスタ レポート No.01 遊星商会 理化学的記号美意識

遊星商会 これは、かなり面白い。
理化学をモチーフにした、文具雑貨を取り扱っている。

中世ルネッサンスの頃の人体解剖図、星座などをモチーフに、クラシカルな研究室のイメージを作り上げている。
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特に、星座をモチーフにした、レターセットには、使用済みの切手が付いていて、面白い。
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私の選んだものは、いかにも昔のロケットのデザイン。ていうか、V2ロケットのようだ。
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これが飛んで、月へいくと思っていた、科学の進歩を信じていた時代。忘れかけた研究室。



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2007年11月16日 (金)

デザインフェスタ レコメンドNo.20 cocoro氏 不思議の国へようこそ

cocoro

独特の色彩感覚をもった、おとぎ話な絵画。
ぱっとした、華やかさではなく、しっとり落ち着いた不思議な感覚。
特に、西洋のおとぎ話は、毒をはらんでいると思う。
白雪姫のリンゴのように。

倉橋由美子氏の「大人のための残酷童話」を読むと、毒のあるおとぎ話は、とてもしっくりくる。

この色彩感覚も、とても、深い何かが流れているようだ。

ブースNo.C-0669

おもちゃの騎士がいった。「ブローチを届けてくれてありがとう。さあ、おいで」
後をついて行くと、見えてきた!あっ、ウサギも、がっしりした人も、ブローチのお店の人もいる。

「ようこそ、不思議の国へ」

あれっ?ぼくは、どうやって帰るの?

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デザインフェスタ レコメンドNo.19 電脳大工氏 かわい生意気なヤツラ

電脳大工

昔の「魔神英雄伝ワタル」にでてきそうな、生意気なヤツラだ(笑)。
とてもデザインの完成度が高い。

一式そろえて、チェスをしたら、勝手に動き出しそうだ(笑)。

ブースNo.C-0846

ウサギと女の人を追いかけてたら、なんか出てきた。困ったなあ。
しかたがない。銀色の工房でもらった、不思議な棒みたいなものを振り回そう。
「あっちいけ!うわっ、雷が落ちた!でも効かない!何だ、それ?ばしっとやっつけるんじゃないの!?こういう時って?」
でもブローチを見たら、道を空けてくれたよ!


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デザインフェスタ レコメンドNo.18 紅緒氏 アニメで儚いイラスト

紅緒氏

かなりウケそうなアニメなタッチ。
ちょっと冷たいタッチがいい。ツンデレ?
線の細さが儚いタッチともいえる。
こういうのが、好きなんだよねえ。

ブースNo.C-0700

いったい、アレからどれくらい、時間がたったんだろう。
不思議なお店でブローチを見つけて、旅が始まった。
それは、かぼちゃの船の落し物だったんだ。

銀色の工房に寄ったり。あのがっしりした小さな人がくれたものはなんに使うんだろう。

静かに笑う、ひらひらの人たちにも会った。

あっ、ウサギだ。女の人もいる。声をかけてみよう。
「一緒に船に乗らない? 待ってってば!」



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デザインフェスタ レコメンドNo.17 アート系Tシャツモール CATEE

アート系Tシャツモール CATEE

やっぱり、Tシャツがないと、デザインフェスタらしくない。

女性向けの服は一杯あるんだが、分からないので。

私の一押しは、「ミネラルウォーター」。シュールでアイロニーが効いている。
笑わせたら勝ちなのさ。

ブースNo.C-722&723

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2007年11月14日 (水)

デザインフェスタ レコメンドNo.16 ステンドグラス工房アルケドアティス

ステンドグラス工房アルケドアティス氏

縄文土器をモチーフにステンドグラスをデザインした、まさにデザインフェスタの真骨頂だ。和洋折衷は、消化しきれず、中途半端に終わることが多いが、これは面白い。

今の形になるまで、結構な時間、熟成していたような気がする。ワンパターンではなく、博物館で実物を見たり、実際、本物の土器を作ったりすると、物凄い大化けして、ステンドグラスの新しい歴史を作る可能性がある。

楽しみだね。

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2007年11月13日 (火)

デザインフェスタ レコメンドNo.15 匿名の仮面氏 こっち系は怖いんだ

匿名の仮面

「ジョジョの奇妙な冒険」作者の荒木先生が単行本のあとがきで、「女の人は超一流の芸術家にはなれないが、情念を描かせたら、男のかなうものではない」という旨の記述をしていた。

確かに、絵画、建築、音楽等で、名前が挙がるのは大体男だ。
そして、情念の世界で、女の人の描く世界は、男には描けない。

女の人の描く、ホラーはものすごく怖い。そしてエロスの世界も女の人の描くものは凄い。

実は、デザインフェスタにも、その世界がある。
それは女の人の作る人形なのだ。
はっきり言って、物凄くよくできている。
しかし、めちゃめちゃ怖い。とてもレコメンドできません。

あの人形たちは、夜中に絶対動く!こっちを見る!
壁を向かると、絶対振り向くから、余計に気になる。

もし、捨てようものなら、絶対戻ってくる。
ばらばらにしても、手足がガチャガチャ集まってきて、変な方向を向いて歪にくっついて、四つんばいになって走ってくる。
その顔には、愛くるしさはなく、口が裂けて、目のガラス球が飛び出して、奇妙に光っているんだ。
そして、夜寝るとき、ふと視線を感じると、天井の隅に、手足を突っ張って、こっちを見ているんだ。

喰われるよう、書いてて怖くなってきたよう。

というわけで、匿名の仮面氏。この仮面、ペルソナは、匿名であるがゆえ、感情の生の部分が出る。
インターネットでも、生の感情が出てるしね。

それゆえ、仮面の顔も、人形の顔も、とても怖い。感情のある一面だけがむき出しになった怖さがある。

仮面とは、隠すものではない。ある一面だけをむき出しにするものだ。

ブースNo.B-0280

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2007年11月12日 (月)

デザインフェスタ レコメンドNo.14 Ash-irica氏 こんなサイケデリック、日本にしかない!

Ash-irica

サイケデリックメルヘンと表題が付いているが、まさにそのとおり。

日本の少女漫画は、普通にかなりサイケデリックだと思うが、これは、うまい。
こんな、サイケデリック、日本にしかない!!

アメリカのサイバーパンクが、ぶっ飛ぶぜ。

ウエブサイトに、遺書を載せているのも、サイケでよい。

ああ、デザインフェスタだ。

ブースNo.C+-1116

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2007年11月11日 (日)

デザインフェスタ レコメンドNo.13 ニジイロノセカイ+氏 凄い才能だ

ニジイロノセカイ+

このデフォルメというか、デザイン性は、凄い才能だ。

ジュゼッペ・アルチンボルトのような、才能だと思う。

形の意味を、変換するというのは、とても高度で、それゆえ、理解されにくい。

ちゃんと作品が残れば、数十年後には、評価されると思う。

いつも、才能は、時代より早い。

ブースNo.C-0470

この船は、一体どこに向かっているんだろう。
今日は、不思議な人?たちに出会った。
ひらひら舞っていて、優しそうに、悲しそうに、笑っているよ。
「この先に何があるの?」
話してくれなかったけど、静かに笑ってくれた。きっといいことがあるんだ。

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2007年11月 9日 (金)

デザインフェスタ レポートNo.04 ステンレス溶接工房

ステンレス溶接工房さんの銀色の工房

行って来ました。恐竜(T-Rexだと信じている)見ました。

想像以上の大きさ。凄い迫力。写真と実物はまったく違う。

迫力がありすぎて、はっきり言って、恐いほど。

これがその写真。喰われそうだ。

27

いいアングルで撮れた、T-Rexはこうでなくては。

お話も色々伺った。やっぱり相当な時間がかかったとのこと。仕事の合間、日曜は8時間とか。一日中では(笑)

Velasという、作家の集まるお店で小さいサイズを販売しているとのこと。

小さいといっても、大きいT-Rexと比べて小さいだけで、机に飾るとジュラシックパークになる(時代が違うが)

------レコメンド------

鉄には、不思議な魅力がある。
カーボンやアルミニウムよりも、ずっと、人間に近い感じがするのだ。
歴史を見ると、当然で、銅や銀、金も古いのだが、なんか鉄は違う。
荒々しくて、男っぽいのだ。何でだろう。鉄道の影響か?

その工房は、一面、銀色だった。
小さい人が、力強くハンマーを打っている。
子供なのにすごいと思ったら、がっしりした大人だった。しかも凄い髭!
あっ、話しかけてきた!
「お前、あいつにのってきたのか。そのブローチは・・・これをもっていきな」
工房で作られた銀色のモノは、とても不思議な感じがして・・・

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2007年11月 7日 (水)

デザインフェスタ レコメンドNo.11 涸井戸氏 昔、世界は万華鏡のように・・・

不思議で、美しさが溢れていた。

涸井戸氏の万華鏡。

とにかく、「涸井戸」という、名前が秀逸。
それだけで、センスを感じる。

今の世界は、涸れた井戸のように、不思議も美しさも、喜びも無くなってしまったように、感じる。

ただ、しっかりと作られたデザイン、芸術だけが、希望だ。

未来に残したいもの。美しさを閉じ込めた世界。

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デザインフェスタ レコメンドNo.10 YASUHIKO ITO氏 まさにエキゾチックジャパン

YASUHIKO ITO氏の、なんとちぎり絵

まさに、エキゾチックジャパン。
こんな細やかで、根気の要ることをするのは、世界に日本人しかいない!

いやはや、日本人の真髄を見た。

ブースNo.C+-1293

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2007年11月 5日 (月)

デザインフェスタ レコメンドNo.9 万亀氏 まんが日本昔話はアカデミー賞を獲れるか

万亀氏

私は、今でも、まんが日本昔話はアカデミー賞を獲れると信じている。
それほどアレは、日本的芸術の発露だった。
切り絵あり、影絵あり、単純だが、力強い陰影は、現在失われているものだ。
音楽と語りの妙も、素晴らしい。

この万亀氏も、とてもアジアンな雰囲気をもちつつ、面白い作風だ。
見たときに、まんが日本昔話と、エッシャーを思い出した。

アジアンエッシャー。ブースNo.C+-1176

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2007年11月 4日 (日)

デザインフェスタ レコメンドNo.8 Takorasu氏 アナログな未来

このTakorasu氏は、すでに作品集を出すほどなので、僭越な気がするが。
(サイトには面白い画像や動画が一杯)

今のような、デジタルの世界ではなく、アナログな未来になっていたら。
しゃべるのが、コンピュータではなく、機械たちだったら。

寝坊する機械、怠ける機械、気まぐれな機械、世界はもっと面白くなったかも。

あのブローチは、かぼちゃの船の落し物で、仲良くなった私たちは一緒に旅することになった。
何故って、あのブローチは・・・

ブースNo.C-0751、752、753

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2007年11月 3日 (土)

デザインフェスタ レコメンドNo.7 霹靂神【はたたがみ】氏 振り返った街角に咲く花

霹靂神【はたたがみ】氏

日本画ではあまりしない、色使いだと思う。陰影が美しい。

薄型ハイビジョンテレビの、影のない、やたら明るくハッキリした、映像を見ていると、逆に新鮮だ。

あの目がよくなったように、錯覚させる映像は、一体何なのだろう。
影があるから、光は美しい。

絵だけではない。社会にも、表には出ない、でも存在する影のようなものがある。
そこには、生活の実感、蠢くもの、悲哀…色々なモノが「流れて」いる。アジアの街角のように。

日本は、その街角を、忘れ去りたくて、前だけを向いて、発展してきた。

最近、とみに流行っている、昔はよかった式のノスタルジーではない、見ないふりをして通り過ぎた街角に咲いている花のようだ。

ブースNo.C-0600

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2007年11月 2日 (金)

デザインフェスタ レコメンドNo.6 田村彰弘氏 力強い未来の写真

力強い未来の写真。の田村彰弘氏

未来、希望、そういったものを信じていると感じさせる写真。
斜に構えたり、後ろ向きな人には、撮れないだろう。

写真家は、何かを残したくて、写真を撮るのだろうか?
真実を伝えようとして、ミャンマーで射殺された長井氏。
長井氏の最後の「記憶」、撃たれてもカメラを守った「記憶」は、伝えなくては。

ブースNo.C+-1247

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デザインフェスタ レポートNo.5 Mia×Loro(Update!) リリカルで少しシュールなイラスト

Mia×Loro

まず、アクセサリだけではなかった。絵画がメイン。

とてもリリカル。儚く危うい感じがいい。

また、Mia×Loroは店の名前で、マスターはパトムさん。

壁面に半獣半人の絵を描いていたので、紹介する。

ーーーーレコメンドーーーーー

リリカルで少しシュールなアクセサリショップ。

どこと無く、雑踏を歩いているうち、路地裏に迷い込んで出会った店。

そこには、おばあさんなのか、娘なのか、よくわからない女の人が店番をしていた。
なぜか、一番最初に目に付いたものが、隅っこにあるブローチ。
それを手に取った時から・・・

ブースNo.C+-1080

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2007年10月31日 (水)

デザインフェスタ レポートNo.5 Iconographica(イコノグラフィカ) 羊皮紙に描いた芸術

Ironographica(イコノグラフィカ)

アニメ化できるほどのデザインと世界観。

ストーリー性も高く、ファイナルファンタジーより全然面白いのでは?

同人誌を3部ほど購入した。


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「DRAGONS」 竜の物語。

24

翼ある者、異形の物語。
23

「AMBRA」 空中都市、舞い上がる世界の物語。

特に、Dragon'sの表紙は秀逸。

ーーーレコメンドーーーーー

荒俣宏氏のコレクションにある、羊皮紙に描かれた中世のデッサンのような、不思議な魅力がある。

線画のシンプルで、力強いラインは魅力的。

ブースNo.C-0387&388

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2007年10月29日 (月)

デザインフェスタレコメンドNo.3 繊細にして美麗 ikk∞fanaco

ikk∞fanaco氏

ウェディング系のアクセサリーを、1点モノのハンドメイドで作るデザイナー。

とても繊細でセンスがいい。
もう、ウェブサイトを見るだけで、びんびんに伝わってくる。
リリカルな感覚がある。言葉で、自らの美的感覚を表現することを、心がけているからだろう。詩は芸術なのだ。

別にウェディングに、限定することなく、飾っておきたいものだ。

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デザインフェスタレコメンドNo.2 SioKoo氏 ビジュアル系の発展

siokoo

昔見た、ビジュアル系バンド「マリス・ミゼル」を思い出した。

陰影をうまく使った色使い。暗い色の背景に載せるのは、難しいのだ。
潰れて見づらくなったり、つい明るさ、彩度を求めて、きつい原色を載せてしまいがち。

黒バックのウェブサイトを見ると分かる。

それを破綻させずにセンスを出すのは、感心してしまった。

ブースNo.C+1174

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2007年10月27日 (土)

デザインフェスタ レポートNo.1 Happytime♪氏 キャッチーガーリーズ! Girls be anbitious!

Happytime♪氏のブースをレポート。

18日のみの参加で、描いていたのは、女性。

私は、こんなキャッチーでガーリー(古い言葉だ、死語か?)なラインを出すのは、男性だと思い込んでいたので、びっくり。

ただ、他の作品を見ると、男性には、出せないラインと納得。

思わず、Postcardをコンプリート。Happytime01


また、男女ペアで、参加しており、男性のほうは、まったくテイストが違う(笑)

Happytime00


こちらもファンタジー系でかなりいい。

Others are going on next Happy days!

ーーーーーレコメンドーーーー

デザインフェスタ参加アーティスト レコメンドの1回目はHappytime♪氏
非常にキャッチーなガールズイラスト
は、ブレイクの予感がする。

ブースNoは、C-0779

ーーーーレポートーーーー

HappyTunes,Over Drive,

キャッチーガーリーズ!

Happytime♪ HappyTunes!

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尖れ!デザインフェスタにいこう

国内最大のデザインの祭典、デザインフェスタがもうすぐ始まる。

私は10年前に行ったきりだが、最近歳をとり、尖った部分がなくなってきたので、また行きたくなってきた。

たくさんのアーティストが参加するので、私が気になったアーティストを紹介していきたい。

最近、フォントにはまっているので、いいフォントがあれば欲しい。

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2007年10月 1日 (月)

時代の変化で消えた言葉たち ~気配り、目配り

特に、企業の中で、気配り、目配りが無くなった。
個人の業績で評価する成果主義になり、他人のために気配りをしても、自分の得にはならない。

それどころか、他人が自分の気配りによって、業績をあげれば、自分が割を食ってしまう。
そうなったら、気配り等しなくなるのは自明だ。
他人のミスに気づいても、「気がつかないことが悪い」と言う、至極まっとうな結論を実行することになる。

成果主義が悪いのではなく、自分の行動が、他人の業績にどう寄与しているのか、その評価がないことが問題なのだ。
それを上司がちゃんと見ていなければならない。
部下が、自分一人の手柄のように、報告してきても、ちゃんと「○○の手助けがあった」と指摘し、「○○」も評価しなければ改善されない。

もちろん、昔の結果平等がよいとは思わないが、結果に対する評価がとても短絡と思える。
まあ、評価ってのが、一番難しいんだけどね。

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2007年8月29日 (水)

時代の変化で消えた言葉たち 江戸弁

いわゆる「標準語」と、昔から話されている江戸の言葉は、当然ながら違う。

「標準語」というのも、変な言い方で、裁判所や国会、官庁などの公文書で使われている言葉は公用語なのだ。

当然、江戸の言葉は、それらとは違う。

「東京弁」なんて、いけすかねえ、言い方なんざ、やってらんねえよ。「江戸弁」って言っておくれな。

では、ちょっと、紹介。
・「あるってく」    :そのまんま、「歩いていく」こと。しかし、乗り物に乗るのには中途半端な距離であったり、乗り物が混んでいて乗る気が失せるとき、「めんどくせえ、あるってくよ」という使い方が多い。

・「かたす」        :そのまんま、「片付ける」こと。「かたして」と頼むと通じないことも多い。

・「ふてて」        :そのまんま、「捨てて」。「ふてる」が連体形。「サ行」が言えねえのよ。

・「やってらんねえよ」:単に投げ出すときには、使わない。人の後始末やヘマのとばっちりを、ちゃっちゃと片付けるときのボヤキ。

また、思いついたら、いつか。

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2007年8月26日 (日)

時代に消えた言葉たち 実用と教養

実用と教養

最近、富によく使われる言葉というか、概念が実用(役に立つ)だと思う。
しかも、その場、その時の、即効性が求められていて、すぐに役に立たないものには価値がない。

その逆の概念として、実用にならないが、人生を豊かにする教養という概念がとても少なくなった。

古典や文学の出版物の売り上げは、減っているはずだ。
教養を豊かにすることをおろそかにした影響が、実用にも出てきている。

それは次回

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2007年8月 9日 (木)

時代の変化で消えた言葉たち

時代の変化で消えた言葉たち

インターネットで、検索される言葉の傾向を知りたいものだ。そこから時代の空気が読める気がする。

成果主義、イノベーション、株式、成長といった時代の風潮で、何でも新しくな
ければ価値がない、そう、一方的に思い込んでいる。

子供の犯罪や学力低下、不祥事と言うにはスケールの小さい政治家の経費の不適切処理、これらはすべて、基礎や模範となるものを見習う、そ
うした姿勢の欠如だと思う。

赤城元大臣は、政治家の基礎訓練をしてこなかったと思う。
今の小学生や中学生も反復練習をしない。
模範、手本を見習って、自分のものにするための、反復練習、積み重ねを軽視し
ている。

今までと違うだけの、アイデア、思いつきばかりがモテハヤされる。
そして当然だが、新しいアイデアは簡単に出てこないので、「新しいものに見せる」こと増える。

Web2.0 やセカンドライフのような、昔からあるものに、名前だけ付け直した、中身のないバズワードに翻弄されるのだ。

Googleで数を拾ってみよう。
手本 140万件
模範 204万件
見習う 66万件

じゃあ、多い言葉はなんだろう?

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2007年7月16日 (月)

盛る系と削る系

盛る系と削る系について、ちょっとだけ。

私は演劇が好きなので、それがきっかけ。

演劇には・・・

劇団四季のように大きな劇場、立派な衣装、セットを使うもの

下北沢演劇のように衣装なし、セットなし、劇場(っていうけどさ)は狭いもの

・・・の二つの流れがあると思ってて、私は下北沢演劇が好き。

訴えたい本質を、純粋に人の声、体のみで表現する・・・なんて理屈じゃなく、なぜかそっち。
好きなものに理由はないんだね。

それで、なんとなく、いろいろなことを、盛る系と削る系で見るのかも。

例えば、液晶テレビとプラズマテレビで言うと、明るくなると美しい液晶が盛る系、暗くなると美しいプラズマが削る系。

だから、私はプラズマがきれい、というか「あう」。

ただ・・・私は、テレビはあまり見ないんだよねえ。ラジオのほうが好き。

テレビは盛る系、ラジオは削る系だから?

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2007年7月12日 (木)

デザインフェスタ レポートindex

No.01 Happytime♪さん

-3 HappyTunes,Over Drive.
-2 Happytime♪ Happy-Tunes!
-1 キャッチーガーリーズ Girls be anbitious.

No.02 Mia×Loroさん

-3 純粋なほどの残酷さ
-2 生まれる印象派の才能
-1 リリカルで少しシュールなイラスト

No.03 Iconographicaさん 羊皮紙に描いた芸術

No.04 白夢工房さん いい感じの萌え

No.05 ヤマイモさん 天才的即興芸術

No.06 科学Tシャツ Dreaming is Freeさん

No.07 遊星商会 理化学的記号美意識さん

No.08 創造主の転寝さん これこそがデザインフェスタ!

No.09 たてりんさん これがデザインフェスタ!

No.10 ikk∞fanacoさん 繊細にして美麗

No.11 SioKooさん ビジュアル系の発展

No.12 田村彰弘さん 力強い未来の写真

No.13 霹靂神【はたたがみ】さん 振り返った街角に咲く花

No.14 Takorasuさん アナログな未来

No.15 万亀さん まんが日本昔話はアカデミー賞を獲れるか

No.16 YASUHIKO ITOさん まさにエキゾチックジャパン

No.17 ステンレス溶接工房さん 銀色の工房

No.18 ニジイロノセカイ+さん 凄い才能だ

No.19 Ash-iricaさん こんなサイケデリック、日本にしかない!

No.20 匿名の仮面さん こっち系は怖いんだ

No.21 ステンドグラス工房アルケドアティスさん 新しい時代の胎動

No.22 アート系Tシャツモール CATEEさん

No.23 紅緒さん アニメで儚いイラスト

No.24 電脳大工さん かわい生意気なヤツラ

No.25 cocoroさん 不思議の国へようこそ

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