カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年12月30日 (水)

萌えデザインに変更~ブログ妖精ココロ

2010年は萌えに挑戦するべく、デザインを変更した。

ココログ推奨らしいが、このキャラクターの元ネタがわからない。
昔に流行った、ポストペットのようにブログに対してコミュニケーションをしてくれると面白い。
ポストペットはメールを配達したり、ドンドン利用すると、ペットからメールをくれたり、相手のポストペットの家からおやつをもらってきたりと、芸が細かいところがよかった。

FirefoxのAd blockを入れるとこんな風に見える。どうなっているのか、自分ではわからないのだ。
ちょっと字が見にくいんだけど。

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2008年8月 5日 (火)

いったい中国はどうなってしまったのか~紙の建物、”アオノリ?”の輸出

私が子供の頃、中国は、地道で気の遠くなるような仕事も厭わない、立派な精神を持っていた。

しかし、株式を中心とした金融が世界を席巻し始めた頃から、中国はおかしな国になってしまったと思う。

株式市場の特徴は、「チェンジ・ザ・ルール」という小説仕立ての経済の本を読むと、わかりやすく書いている。
一言で言うと、以下のとおり。

・レバレッジを掛け、少しの元手で大きく稼ぐ(PERが50倍なんてハリボテ)

・株式市場は、成長を見越して価格が付くため、実際に利益を上げるより、成長すると思わせるほうが株価が高い。(利益を上げていないライブドアの株価は高かった)

・成長すると思わせることが、大事なので、一番最初にはじめた会社だけが儲かる。Winner takes all.1位と2位との差はとても大きい。

だから、コピー商品でもなんでも、儲かりそうなところを見つけて、パッと売って、利益をかき集めて、さっと手仕舞いする、そうした商売が増えた。IT業界に多いね。
狩猟民族的というか、まさにハゲタカ。

そうした影響を受けてか、中国は、なんだか滅茶苦茶だ。

紙のハリボテビル(7月28日付朝日新聞)
北京一の繁華街で建設中だったビルが突如完成? 実は内部は骨組みだけで、北京五輪の大気汚染対策で工事がストップ。それでは見た目が悪いと、四方に壁紙を張りつけ取り繕った。シースルーのエレベーターや利用客、大きなガラス窓も描き込む芸の細かさだ。

 ビルは隣接する国際オリンピック委員会(IOC)委員らが宿泊する公式ホテルの新館。06年から建設が始まり、完成までにあと1年かかるという。場所柄 IOC委員や観光客の目に留まることもあり見栄えをよくした。遠目には本物のように見え「景観対策はばっちり」とホテルの担当者。

アオノリ?を輸出(8月2日付朝日新聞)
北京五輪のセーリング会場となる中国山東省青島の沿岸に大量に漂着した藻について、青島市共産党委員会は2日、正体はアオノリだったとして、韓国に輸出することを明らかにした。

 市党委宣伝部の王海濤副部長は北京での記者会見で「大部分は埋めて処理した。しかし、日本や韓国では食品として親しまれており、試験的に韓国に輸出する」と述べた。地元紙によると、大規模工場を造り本格的に輸出する動きもあるという。

 アオノリは黄海海域で5月末に発生し、一時は五輪関連海域の約30%を覆った。人民解放軍やボランティアら延べ約15万人で100万トン以上を撤去し て、五輪には影響しないという。撤去後も異臭が残るとの指摘については「家で野菜やリンゴが腐るのと同じ自然現象で、人体に影響はない」と話した。

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2008年7月27日 (日)

ハリーポッターと死の秘宝 感想

ハリーポッターと死の秘宝を読んだ。
ネタバレはしないので、読んだ人は、ニヤッとするように書く。

うちの奥さんには、ウィーズリーおばさんのようになってほしい。
あの人かっこよすぎる。

ハリーポッターの真のヒロインは、ハーマイオニーではなく、ルーナ・ラブグッド。
最後の「私なら一人に・・・」はカッコよすぎる。19年後を描いてほしかった。

最後の、ホグワーツでの決戦は、マクゴナガル教授、クリーチャー、ケンタウロス、魔法で操られた甲冑、机まで、いろんな登場人物がでてきて、なんとなく、宮崎駿のラピュタのティディス要塞の戦いを思い浮かべた。
やっぱり、ハリーポッターは、こうでなくちゃと思わせる。

ネビル・ロングボトムとそのおばあちゃんがいけてるのよ。
「私の孫はどうしていますか?」「戦っています。」
「そうでしょうとも。失礼します。孫の助太刀に行かなければいけませんので。」

結局、ハリーポッターを守り、ヴォルデモードを打ち倒したのは、スネイプ校長のリリーへの愛、ナルシッサのドラコへの愛といった多くの愛だった。

でも、スネイプは一途というか、しつこいというか、「もっとも美しく、長く続く愛は、片思いである」というわけね。

最後は、ルーピンとトンクスに杯を。

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2008年7月 7日 (月)

うまかったワイン 国産もいいね

ワインは、星の数ほど種類があり、雑誌や書籍に載っている銘柄を、店頭で見たことがない。

全然、関係ないが、ワインは国産より外国産のほうが高いカテゴリーだ。

というわけで、国産を飲んでみた。

マンズワインの「甲州&シャルドね(IMEはワインを知らない人が作っている)」
ダイエーで748円

味は、酸味もなく、苦味もなく、すっきりとしたやや甘口。
平たく言うと、ジュースのような感じ。飲みやすい。

奥行きがないというか、深みを感じないのだ。
まあ、値段が値段なので、当たり前だが。

さらっと飲みたいなら、いい感じ。748円は安い。

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2008年6月18日 (水)

うまかったスパークリングワイン BanRock Station

おいしいワインを飲んだら、ラベルをはがす、というが、写真を撮ってブログに挙げれば、いいのだ。

もはや外部記憶装置。

オーストラリア産のスパークリングワインの白。
苦味はなく、奇妙に甘ったるくもなく、すっきりとした酸味と気持ちよい甘みがあって飲みやすい。

やまやで、980円。

シャルドね(IMEはワインを知らない人が作っているらしく変換できない)と、ぴ野・ノワール(こんな変換してるし)をブレンド。

この、主役同士のブレンドは若干、疑問に思う。
が、意外によかった。

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2008年6月 8日 (日)

ギックリ腰で入院(病院食その4)

ぎっくり腰の入院の病院食の紹介その4である。

・朝食
カボチャのグラタン、野菜の炒め、クロワッサンとコッペパン、チキンコンソメスープ、バナナ、牛乳
カボチャは好きなので、味は薄いが素材の甘みでおいしかった。

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・昼食
ポークソテー、ロールキャベツ、ツナとほうれん草のあえもの、コンソメスープ、グレープフルーツ
もう少し焼きが入っているとおいしいのだが。ツナとほうれん草は意外に相性がよく、おいしかった。
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・夕食
タラの何かを乗せたバター焼き、湯葉のあえもの、ワカメの酢の物、大根の味噌汁、たくあん
湯葉はあまり食べたことがないので、おいしかった。
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傾向としてみると、昼食のボリュームが多いことがわかる。
夕食は面会があるので、色々食べることがあるからだろうか。

・退院の日の朝食
オムレツ、野菜の炒め、ロールパン、白菜のポタージュ、キウイ、牛乳、カリフラワーのマヨネーズあえ
退院の日は、朝食だけなので、一気に紹介
ポタージュは薄味なので、なんだか、ピンボケだが、オムレツはまずくなかった。
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この病院では、直火を使っておらず、直火の代わりに蒸すような熱し方をしている。
なので、蒸すような熱の加え方でも相性のいい、オムレツ等は普通の味だが、肉や魚はうまみが出てしまい、おいしくもなんともない。
まあ、病人なので、うまいもまずいもヘッタクレもないのだが。

関連

ギックリ腰で入院(病院食その3)
 ギックリ腰で入院(病院食その2)
ギックリ腰で入院(病院食はこんな感じ)

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2008年6月 2日 (月)

ギックリ腰で入院(病院食その3)

意味があるかわからないが、病院食の紹介その3
もはや私の外部記憶装置である。

・朝食
薄い鮭のボイル(焼いていない)、明らかに缶詰の煮豆、おひたし、味噌汁、牛乳
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・昼食
揚げていないような天ぷら(えび、いも、春菊、いか、しいたけ)、おひたし、なめこの味噌汁、缶詰のキューちゃん
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・夕食
チキンソテー、人参とブロッコリーのサラダ、いもと人参の煮物、澄まし汁、オレンジ、たくあん
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どういうわけか、焼いたり揚げたりという火を使うのがあんまりない。
てんぷらは揚げたというのより、衣を着けて蒸した感じ。
というわけで美味しくない。食欲を減退させる食事だ。

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2008年5月31日 (土)

ギックリ腰で入院(病院食その2)

病院食の紹介その2

・朝食
ボイルたまご、パン、コーンスープ、温野菜サラダ、コーヒー牛乳、キウイ
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コーンスープは薄かった。びっくりしたよ。

・昼食
すきやき風炒め、卯の花、酢の物、澄まし汁、キュウリのキューちゃん
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卯の花は結構甘かった。コーンスープは薄いのになぜ・・・

・夕食
タラの煮付け、炊き合わせ、ポテトサラダ、おしんこ、味噌汁、リンゴ
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微妙な味の煮つけであった。おしんこはとても薬品臭く、消毒しているのかと思った。

私の入院した病院は、地域の病院なので、老人がとても多く、味の8割は素材の味という薄味である。

よく、入院中は、食事だけが楽しみと言われるが、食欲を減退させる見事な味付けである。
食べる気が無くなったのは、驚いた。

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2008年5月30日 (金)

ギックリ腰で入院(病院食はこんな感じ)

ぎっくり腰で入院した。
3年前に、椎間板ヘルニアの手術で入院して以来。

子供を抱き上げようとして、グキッときた。
崩れ落ちて、そのまま救急車のお世話に。人生3度目・・・。

初日は寝返りも打つこともできず、ひたすら寝る。
二日目にかなり楽に。
三日目には、結構自由に動けるようになった。
四日目には、退院できるような気がしたが、MRIの結果をみなければいけないので、退院できず。
五日目からは、暇をもてあますように。

結局、一週間入院してしまった。

あまりに暇だったので、三日目の昼に、食事を写真にとりメニューをメールで送るようになった。

というわけで、撮影初日分を紹介。
昼食:キノコのマリネ、酢の物、コンソメスープ、バナナ、スパゲティ
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夕食:豚の煮付け、豆の五目煮、おひたし
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食事の感想は次回!!

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2008年3月20日 (木)

アーサー・C・クラーク博士死去 「星がいっぱい見える」

2008年3月19日 アーサー・C・クラーク博士が亡くなった。

「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」どちらも、とても面白かった。

とくに、「2001年宇宙の旅」は、リアリティがあった。

論理的な整合性のため、人を殺すHAL(1文字ずつずらすとIBMになる)

そして、冒頭のセリフ、「星がいっぱい見える」はとても印象的だった。

「2010年宇宙の旅」でも、エウロパに生命の存在を語り、

エウロパの水(氷ではない)を得るため、領有権を主張したチャンドラ博士、

人間が決して手を触れられない、木星の核は、地球くらいの大きさのダイアモンドと語った。

2001年、2010年、来なかった未来、夢を見た時代

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