カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の27件の記事

2008年8月 5日 (火)

いったい中国はどうなってしまったのか~紙の建物、”アオノリ?”の輸出

私が子供の頃、中国は、地道で気の遠くなるような仕事も厭わない、立派な精神を持っていた。

しかし、株式を中心とした金融が世界を席巻し始めた頃から、中国はおかしな国になってしまったと思う。

株式市場の特徴は、「チェンジ・ザ・ルール」という小説仕立ての経済の本を読むと、わかりやすく書いている。
一言で言うと、以下のとおり。

・レバレッジを掛け、少しの元手で大きく稼ぐ(PERが50倍なんてハリボテ)

・株式市場は、成長を見越して価格が付くため、実際に利益を上げるより、成長すると思わせるほうが株価が高い。(利益を上げていないライブドアの株価は高かった)

・成長すると思わせることが、大事なので、一番最初にはじめた会社だけが儲かる。Winner takes all.1位と2位との差はとても大きい。

だから、コピー商品でもなんでも、儲かりそうなところを見つけて、パッと売って、利益をかき集めて、さっと手仕舞いする、そうした商売が増えた。IT業界に多いね。
狩猟民族的というか、まさにハゲタカ。

そうした影響を受けてか、中国は、なんだか滅茶苦茶だ。

紙のハリボテビル(7月28日付朝日新聞)
北京一の繁華街で建設中だったビルが突如完成? 実は内部は骨組みだけで、北京五輪の大気汚染対策で工事がストップ。それでは見た目が悪いと、四方に壁紙を張りつけ取り繕った。シースルーのエレベーターや利用客、大きなガラス窓も描き込む芸の細かさだ。

 ビルは隣接する国際オリンピック委員会(IOC)委員らが宿泊する公式ホテルの新館。06年から建設が始まり、完成までにあと1年かかるという。場所柄 IOC委員や観光客の目に留まることもあり見栄えをよくした。遠目には本物のように見え「景観対策はばっちり」とホテルの担当者。

アオノリ?を輸出(8月2日付朝日新聞)
北京五輪のセーリング会場となる中国山東省青島の沿岸に大量に漂着した藻について、青島市共産党委員会は2日、正体はアオノリだったとして、韓国に輸出することを明らかにした。

 市党委宣伝部の王海濤副部長は北京での記者会見で「大部分は埋めて処理した。しかし、日本や韓国では食品として親しまれており、試験的に韓国に輸出する」と述べた。地元紙によると、大規模工場を造り本格的に輸出する動きもあるという。

 アオノリは黄海海域で5月末に発生し、一時は五輪関連海域の約30%を覆った。人民解放軍やボランティアら延べ約15万人で100万トン以上を撤去し て、五輪には影響しないという。撤去後も異臭が残るとの指摘については「家で野菜やリンゴが腐るのと同じ自然現象で、人体に影響はない」と話した。

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2008年7月27日 (日)

ハリーポッターと死の秘宝 感想

ハリーポッターと死の秘宝を読んだ。
ネタバレはしないので、読んだ人は、ニヤッとするように書く。

うちの奥さんには、ウィーズリーおばさんのようになってほしい。
あの人かっこよすぎる。

ハリーポッターの真のヒロインは、ハーマイオニーではなく、ルーナ・ラブグッド。
最後の「私なら一人に・・・」はカッコよすぎる。19年後を描いてほしかった。

最後の、ホグワーツでの決戦は、マクゴナガル教授、クリーチャー、ケンタウロス、魔法で操られた甲冑、机まで、いろんな登場人物がでてきて、なんとなく、宮崎駿のラピュタのティディス要塞の戦いを思い浮かべた。
やっぱり、ハリーポッターは、こうでなくちゃと思わせる。

ネビル・ロングボトムとそのおばあちゃんがいけてるのよ。
「私の孫はどうしていますか?」「戦っています。」
「そうでしょうとも。失礼します。孫の助太刀に行かなければいけませんので。」

結局、ハリーポッターを守り、ヴォルデモードを打ち倒したのは、スネイプ校長のリリーへの愛、ナルシッサのドラコへの愛といった多くの愛だった。

でも、スネイプは一途というか、しつこいというか、「もっとも美しく、長く続く愛は、片思いである」というわけね。

最後は、ルーピンとトンクスに杯を。

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2008年7月 7日 (月)

うまかったワイン 国産もいいね

ワインは、星の数ほど種類があり、雑誌や書籍に載っている銘柄を、店頭で見たことがない。

全然、関係ないが、ワインは国産より外国産のほうが高いカテゴリーだ。

というわけで、国産を飲んでみた。

マンズワインの「甲州&シャルドね(IMEはワインを知らない人が作っている)」
ダイエーで748円

味は、酸味もなく、苦味もなく、すっきりとしたやや甘口。
平たく言うと、ジュースのような感じ。飲みやすい。

奥行きがないというか、深みを感じないのだ。
まあ、値段が値段なので、当たり前だが。

さらっと飲みたいなら、いい感じ。748円は安い。

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2008年6月18日 (水)

うまかったスパークリングワイン BanRock Station

おいしいワインを飲んだら、ラベルをはがす、というが、写真を撮ってブログに挙げれば、いいのだ。

もはや外部記憶装置。

オーストラリア産のスパークリングワインの白。
苦味はなく、奇妙に甘ったるくもなく、すっきりとした酸味と気持ちよい甘みがあって飲みやすい。

やまやで、980円。

シャルドね(IMEはワインを知らない人が作っているらしく変換できない)と、ぴ野・ノワール(こんな変換してるし)をブレンド。

この、主役同士のブレンドは若干、疑問に思う。
が、意外によかった。

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2008年6月 8日 (日)

ギックリ腰で入院(病院食その4)

ぎっくり腰の入院の病院食の紹介その4である。

・朝食
カボチャのグラタン、野菜の炒め、クロワッサンとコッペパン、チキンコンソメスープ、バナナ、牛乳
カボチャは好きなので、味は薄いが素材の甘みでおいしかった。

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<クリックで拡大>

・昼食
ポークソテー、ロールキャベツ、ツナとほうれん草のあえもの、コンソメスープ、グレープフルーツ
もう少し焼きが入っているとおいしいのだが。ツナとほうれん草は意外に相性がよく、おいしかった。
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<クリックで拡大>

・夕食
タラの何かを乗せたバター焼き、湯葉のあえもの、ワカメの酢の物、大根の味噌汁、たくあん
湯葉はあまり食べたことがないので、おいしかった。
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<クリックで拡大>

傾向としてみると、昼食のボリュームが多いことがわかる。
夕食は面会があるので、色々食べることがあるからだろうか。

・退院の日の朝食
オムレツ、野菜の炒め、ロールパン、白菜のポタージュ、キウイ、牛乳、カリフラワーのマヨネーズあえ
退院の日は、朝食だけなので、一気に紹介
ポタージュは薄味なので、なんだか、ピンボケだが、オムレツはまずくなかった。
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<クリックで拡大>

この病院では、直火を使っておらず、直火の代わりに蒸すような熱し方をしている。
なので、蒸すような熱の加え方でも相性のいい、オムレツ等は普通の味だが、肉や魚はうまみが出てしまい、おいしくもなんともない。
まあ、病人なので、うまいもまずいもヘッタクレもないのだが。

関連

ギックリ腰で入院(病院食その3)
 ギックリ腰で入院(病院食その2)
ギックリ腰で入院(病院食はこんな感じ)

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2008年6月 2日 (月)

ギックリ腰で入院(病院食その3)

意味があるかわからないが、病院食の紹介その3
もはや私の外部記憶装置である。

・朝食
薄い鮭のボイル(焼いていない)、明らかに缶詰の煮豆、おひたし、味噌汁、牛乳
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・昼食
揚げていないような天ぷら(えび、いも、春菊、いか、しいたけ)、おひたし、なめこの味噌汁、缶詰のキューちゃん
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・夕食
チキンソテー、人参とブロッコリーのサラダ、いもと人参の煮物、澄まし汁、オレンジ、たくあん
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どういうわけか、焼いたり揚げたりという火を使うのがあんまりない。
てんぷらは揚げたというのより、衣を着けて蒸した感じ。
というわけで美味しくない。食欲を減退させる食事だ。

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2008年5月31日 (土)

ギックリ腰で入院(病院食その2)

病院食の紹介その2

・朝食
ボイルたまご、パン、コーンスープ、温野菜サラダ、コーヒー牛乳、キウイ
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<クリックで拡大>
コーンスープは薄かった。びっくりしたよ。

・昼食
すきやき風炒め、卯の花、酢の物、澄まし汁、キュウリのキューちゃん
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<クリックで拡大>
卯の花は結構甘かった。コーンスープは薄いのになぜ・・・

・夕食
タラの煮付け、炊き合わせ、ポテトサラダ、おしんこ、味噌汁、リンゴ
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<クリックで拡大>
微妙な味の煮つけであった。おしんこはとても薬品臭く、消毒しているのかと思った。

私の入院した病院は、地域の病院なので、老人がとても多く、味の8割は素材の味という薄味である。

よく、入院中は、食事だけが楽しみと言われるが、食欲を減退させる見事な味付けである。
食べる気が無くなったのは、驚いた。

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2008年5月30日 (金)

ギックリ腰で入院(病院食はこんな感じ)

ぎっくり腰で入院した。
3年前に、椎間板ヘルニアの手術で入院して以来。

子供を抱き上げようとして、グキッときた。
崩れ落ちて、そのまま救急車のお世話に。人生3度目・・・。

初日は寝返りも打つこともできず、ひたすら寝る。
二日目にかなり楽に。
三日目には、結構自由に動けるようになった。
四日目には、退院できるような気がしたが、MRIの結果をみなければいけないので、退院できず。
五日目からは、暇をもてあますように。

結局、一週間入院してしまった。

あまりに暇だったので、三日目の昼に、食事を写真にとりメニューをメールで送るようになった。

というわけで、撮影初日分を紹介。
昼食:キノコのマリネ、酢の物、コンソメスープ、バナナ、スパゲティ
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<クリックで拡大>

夕食:豚の煮付け、豆の五目煮、おひたし
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<クリックで拡大>

食事の感想は次回!!

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2008年3月20日 (木)

アーサー・C・クラーク博士死去 「星がいっぱい見える」

2008年3月19日 アーサー・C・クラーク博士が亡くなった。

「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」どちらも、とても面白かった。

とくに、「2001年宇宙の旅」は、リアリティがあった。

論理的な整合性のため、人を殺すHAL(1文字ずつずらすとIBMになる)

そして、冒頭のセリフ、「星がいっぱい見える」はとても印象的だった。

「2010年宇宙の旅」でも、エウロパに生命の存在を語り、

エウロパの水(氷ではない)を得るため、領有権を主張したチャンドラ博士、

人間が決して手を触れられない、木星の核は、地球くらいの大きさのダイアモンドと語った。

2001年、2010年、来なかった未来、夢を見た時代

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2008年2月24日 (日)

冬はオリオン座とともに

昨日、今日と寒かったが、晴れていたので星がよく見える。
星をみると、冬の終わりを感じるね。
全天に輝いていたオリオン座が、もう西の空に沈みそうだ。
冬はオリオン座とともに、始まり、終わる。
そして、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンは高くなった。
オリオン座のベテルギウスとあわせた、冬の大三角形もそろそろ見納めだね。
そして、ベテルギウスと並び赤く輝く、火星、アルデバランも。

火星は少し暗くなった。惑星は、太陽の周りを公転するから、地球と近づいたり離れた
り、輝く場所も明るさが変わる。

もちろん、一夜の内には変わらない。一夜で変わったら、面白くて寝てらんねえ。

火星からみる地球の輝きは、何色だろうか。

火星に人が住む時代になっても、地球は青く輝いていますように。

ARIAにハマったからか、少し感傷的だね。

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2008年2月23日 (土)

神田裏通り一丁目

強風だったが、神田神保町の裏通りを散歩。

自分的に最初なので、神田裏通り一丁目。次は二丁目か?

東京の真ん中とは思えない、原風景が残っていたので、思わず写真を撮った。
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懐かしい。
Cybergarden_62 ほねつぎ屋さん。
この職業も、最近見かけなくなった。

ちょっとうれしい。
Cybergarden_61 おいしそうな、料理店。
「料理店」・・・そんな言葉が似合いそうな。
どんな味がするんだろう。





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今度はスペイン料理店。
Cybergarden_65 扉までの階段と花が、とてもいい感じ。
花を飾っている店は、最近少なくなってきている気がする。






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チェーン店ばかり増えて、店そのものに愛着がなくなっているのだろう。
会社もそういう感じになってきているが、ただ、労働を提供する、そんな感じになっている。

合理的なのかもしれないが、さびしいね。

関連
本の森のアリス 裏神保町に迷え

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2008年2月17日 (日)

小樽に行った

ちょっと、小樽に行っていた。

冬の日本海側は、雪が激しいのだが、幸いにもよい天気。
私は、かなり強烈な晴れ男で、一年の内、10回も傘を差さない。

小樽の観光は、あまりできなかったが、小樽市総合博物館は凄かった。
小樽&手宮は、日本で3番目に敷設された場所なので、日本最初期の蒸気機関車が充実している。

冬は、雪で屋内の展示しか見られないが、十分楽しい。
鉄道模型も充実していて、当時の手宮の路線が、転車台やら、船の桟橋やら、細かく再現されている。

また、手宮線を走った、蒸気機関車が大きな模型と解説も面白い。
実際のスケールどおり、再現されていて、C62デカイ、しずか号小さい、と感心する。

そして、お土産。
小樽といえば、かま栄パンロール
「みなさんのおかげでした」で、大泉洋氏が、お土産にもっていって、大ブレイク。
豚肉、たまねぎ入りの蒲鉾を、食パンで巻いて、油で揚げた脅威のコラボレーション。
千歳空港で、飛ぶように売れていた。
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ひっきりなしに買われていく。
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一本、168円と安い。地方発送はない。油が回るからね。
その場で食べるのが、一番おいしい。
Cybergarden_53 小樽のスイーツといえば、
あまとうルタオの方が有名かもしれないが、地元ではこっちを好む人も多い。
これは、パウンドケーキ。




洋酒につけたフルーツがフンダンに入って、かつ甘すぎず、とても瀟洒な味。
昔の貿易港の雰囲気が伝わってくる。
ちょうど、横浜の関内のようだ。
Cybergarden_52 食べてみた。うまかった。
行った、買った、食った。(なんだかな)

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2008年1月13日 (日)

大きなお世話な、オタクっぽいと感じる服装ランキング

このランキングにも現れているが、アキバの服装には、確かに傾向がある。

確かに、おしゃれではないが、青山や麻布、六本木がそんなにお洒落とも思えない。

しかし、臭いは気をつけなくてはいけないが(笑)
まあ、アニメ柄の服や紙袋はなんとも…ブランドのロゴが大きく目立つ服も、あからさま過ぎて、センスが疑われよう。

私は、アキバに行くときは、ダッフルコートとリュック。アキバの迷彩服である(笑)。

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2007年12月24日 (月)

今年のCyberGarden10大ニュース その2

10大ニュースのその2

6位 ソニーがCell生産から撤退
半導体の可能性にかける東芝と、アングロサクソン的な、その時儲かることをやるソニーの差がはっきりと出た。
半導体のシュリンクのコストが大きくなりすぎて、価格低下につながらない。
これは、ゲームコンソールのビジネスモデルを根本から変えるものだ。
なのでソニーは、PS3をゲーム機の枠にはめないだろう。
くしくも、それはクタラギ前社長のプランであった。

7位 世界陸上に見る、コンテンツとしてのスポーツ
スポーツが、マスメディア上に流通する、コンテンツである以上、「尺」という概念が必要だ。
30分番組として、5000mはちょうどいい長さだ。もっと注目されることを願ってやまない。

8位 防衛省とシビリアンコントロール
守屋次官が一人だけ悪いように、マスメディアは扱っているが、シビリアンコントロールが問題なのだろう。
小池前大臣の人事の混乱が象徴するように、組織の勝手な動きを許してしまう体質があるのだと思う。

9位 教科書の沖縄戦の記述
今、社会が、とても右に傾いている。いかなる理由があれ、戦争が正当化されるようではいけない。
社会の弱い人に、苦しみがしわ寄せされるのだ。それを忘れさせてはいけない。「非国民」「集団自決の強制」という集団の狂気、ファシズムの怖さをちゃんと伝えなければいけない。

10位 AMD Phenom発売
わたしは、AMD派なので、Phenomにはとても期待していた。
だから、今の状況には、とてもがっかりしている。
今は、Socket939のAthlon3200を使っている。
SocketAM2のAthlonはスキップして、Phenomに移行と思っていたが、TDP95Wは高すぎる。
B3ステッピングで改善されたモノを使うか、780FXとAthlon BE-2350の組み合わせで、省電力とパフォーマンスの両立を狙おうかと思っている。

CPUのパフォーマンスが足りないと思ったことはないが、エンコードをやり始めると違うのだろう。

この辺は次回。

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2007年12月20日 (木)

今年のCyberGarden10大ニュース その1

CyberGarden的今年の10大ニュース

もったいぶらずに1位から。

1位 福田内閣誕生
 閣僚予想は、ページビュー1位。ココログ全体のデイリーでも93位を記録。
 額賀氏、増田氏、舛添氏、渡辺氏、谷垣氏が予想的中。
 谷垣氏の政調会長を当てたのは、我ながら凄い。

2位 ネオテック閉店
 文化の継承は、PCがコモディティ(日用品)になり、価格競争に陥っている今こそ、大事だと思うのだが。

3位 デザインフェスタに行った
 10年ぶりくらいのデザインフェスタ。年をとって丸くなりがちな自分に喝を。
 30本以上のレポートを上げた。
 参加する側になりたいね。

4位 キーボードにはまる
 TypematrixUnicompCutkeyと立て続けに、キーボードを購入。
 一番合理的なのはTypematrix、最も可能性を秘めているのはCutkey、Unicompは何をいまさら。
 Cutkeyは、Dynabookへつながる可能性がある。それはまたいずれ。

5位 Dvorakに移行
 キーボード配列をDvorakに移行。しかし会社のパソコンをいじってたら、マイクロソフトオフィスのIMEはQWERTY、ショートカットはDvorak、他のソフトは皆Dvorakとかなりつらい環境になった。
 特に、QWERTYで文字を打ち、ショートカットはDvorak、頭の切り替えが・・・

後は次回。

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2007年12月17日 (月)

「聖夜は性夜」は見当違い

日本のクリスマスといえば、カップルのためのものだが、それに批判的な記事がある。

「10年ほど前のテレビドラマかその主題歌の影響なのか詳しいことは知らないが、若い男性が「クリスマスイブ」に恋人の女性に高価なプレゼントをして、恋人 同士で「高級ホテル」で食事をしたのち、そのホテルで未婚の二人が「一夜」を過すというものである。そのため多くのホテルでは半年も前からこうした客の予 約で満員だという。

 もちろん未婚の男女がどのような「恋」の形態をとろうが自由である。

 しかし本来、キリスト教徒にとっては12月24日の「クリスマスイブ」とは、教会に行き賛美歌を歌い静かに明日を迎える大切な「聖夜」である。

 日本の一部心ない若者によって「性夜」にされてしまっているのは残念なことである。」

しかし、これは見当違いだ。

クリスマスをカップルのためのものにしたのは、「心無い若者ではない」ではない。
バレンタインと同じように、金儲けの商業主義で、宣伝した大人たちなのだ。
マスメディア、広告代理店、ホテル、飲食店、宝飾、服飾などの業界だ。
そこを勘違いしているのは、とても”痛い”。

日本では、バレンタインは女性からチョコレートを送るが、すべての要素が間違っている。

まあ、宗教が原因で争いが起きるより、いいと思うが。

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2007年12月16日 (日)

本の森のアリス 裏神保町に迷え

遠藤氏のブログに紹介されていた、裏神保町に行って来た。
大学が近くなので、よく通っていたが、ずいぶん様変わりしたものだ。

もちろん、サブカルチャーの書店を中心に。
Cybergarden_09 紹介されていた、「くだん書房」と「かすみ書房」。
さすが坪3万円という感じで、サブカルチャーのにおいがプンプンする。あえて中の写真は取らない。ひるむようではいけない。
「くだん書房」は、少女漫画が中心で、山のようだ。そっち系は分からないので、退散。
「カスミ書房」は、懐かしいアニメの書籍が結構あった。サブカルの思想書は多くないのが残念。
「くりいむレモン 亜美それから」の4巻セットが15,000円というのに驚いた。
Cybergarden_08 「がらんどう」。団塊の世代の同時代史ともいうべき、60年代、70年代が多い。
一つ気になるものがあったが、買われると困るので、紹介しない。
Cybergarden_07 その隣の「石田書房」。映画や演劇などの書籍が多い。
デザイン系といえる。
奥にひいた赤いカーテンとジャズが、なんともいえないいい雰囲気を出している。凄いセンス。
Cybergarden_02 「いしだしょぼう」でかった、StudioVoice 1992年4月号。
サイバーカルチャー、コンピュータサイエンスの特集。
今のコンピュータの書籍は、ソフトの使い方と、名前を変えただけの胡散臭いITの儲け話ばかりで、コンピュータの思想を扱うものが、激減した。




Cybergarden_01 今回買ったものではないが、日本のサイバーカルチャーの思想本としては、面白い「ディスコミュニケーション」。
哲学者の対談(止揚だね)をベースにしているので、言葉遊びの部分もあるのだが、結構いける。
こうした思想の本が積み重ならないと、大きな飛躍は生まれない。
「ビーイング・デジタル」や「第三の波」「テレビの消える日」といったエポックメイキング(時代を作る)な本が生まれないのが残念。

Cybergarden_04 デザイン、ビジュアル系の洋書を扱う、「KEIZO BOOKS」。
洋書がおしゃれとは思わないが、和書と違う紙の匂いがいい。
不思議だ。
そして地図を持たないで、迷おう。地図を持つと、たどり着くことばかり考えてしまう。
Cybergarden_05 こんな喫茶店もある。バブルとその後のスターバックスと不況で消えてしまった、シックな、クラシックモダンな喫茶店。

Cybergarden_06 ここは分かりやすい。店名が「名舌亭」、”めいたんてい”である。
そんなに高くない。昼から一杯やりたいね。

Cybergarden_03 古い感じだが、新しくオープンした、鉄板みそ焼きの「カギロイ」
なんか、いちいち、センスがいいのは、書店が多く、文化の香りがするからか。
秋葉原にないものだ。
ちょっと前は、秋葉原にも、独特の文化があった。
ネオテック、たんせい、ぷらっとふぉーむ、システムコンバックなど。
”昔はよかった”の懐古趣味は好きではないが、文化は継承していきたいものだ。

次回、サイバーカルチャーを扱った雑誌を紹介

関連ナンバー
ネオテック閉店に思う 文化の継承




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2007年12月 5日 (水)

東京メトロ80周年 記念 銀座線 のったぜ

先日、東京メトロの80周年記念 銀座線に乗った。

8000

まっ黄色なラッピング。
8001
これがエンブレム。漢字の部分が右からの書き方になっていて、いい味出している。
8002 正面。もっといいアングルでとりたかった。
とにかく停車時間がない。

8003 いい雰囲気だったのが、このリベット。
なんか、レトロな感じを出している。

車内は、広告もなく、80周年の歴史を振り返るものだった。
さすがに、写真は取れなかった。残念。

なんか、模型があったらほしい。プラレールがあるが、買うか。

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2007年10月 2日 (火)

椎間板ヘルニアの原因遺伝子の一つを特定

唐突だが、私は、椎間板ヘルニアを患ったことがあり、朗報は見逃せない。

原因遺伝子の一つを特定したとのことである。

2年ほど前にも、原因遺伝子を見つけたとのニュースを見た。そのときは5年後の薬ができるとあった。

二つ目とのことで、5年以内には、薬ができるだろう。

潰れた椎間板は、現時点では、再生させることはできないので、待ち遠しい。

ちなみに、椎間板にいいと言われるグルコサミン、ヒアルロン酸は、わたしには効果がなかった。

一ヶ月間、経口で摂取し、MRIをとったが、何の変化もなかった。
もちろん、医薬品ではないので、効果がなくて当然なのだが、かなり内心では期待していた。

条件は以下のとおり。

1.グルコサミンとヒアルロン酸は同時に摂取
2.二つの種類は、色々調べて、最も含有量が多かったDHCのものを摂取
3.摂取期間は一ヶ月。一か月分の商品を購入

ただし、肌はすべすべ、というか、張りが出た。全然嬉しくねえ。

ヘルニアで困ることは、働けないことである。あの不安から開放されたい。
早く薬を作ってくれ。治験でも何でもやるよ。

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2007年9月29日 (土)

FM埼玉 Nack5の思い出 ~ハートビートナイト

Nack5と言えば、斎藤千夏さんがパーソナリティーを勤めていた「ハートビートナイト」をとてもよく聴いていた。

S.E.N.Sを知ったのも、ハードビートナイトだった。

今は無き池袋サンシャインシティのプラネタリウムで行った、クリスマスの特別イベントにも行った。
女の子を誘ったが、振られたので、一人で行った(涙)。S.E.N.Sの「人と時と風の中へ」が心に沁みた。

投稿したNifty経由のFAXが読まれたこともある。
南極の写真家をゲストに呼んだ回に、絵葉書のプレゼントがあり、応募したところ、見事に当選し、その投稿が読まれた。(まあ、当たったからだが)

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送られてきた封筒。Nack5の下に「Heart Beat Night」の文字。

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一緒に入っていた、あいさつ文。とてもシンプル。手作りな番組だったねえ。
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千夏さんが、番組で「ソフトクリームみたい」といっていた、氷山の絵葉書。
確かにソフトクリームのようだ。大きさどれくらいよ?

なにもかも懐かしい。

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ALI PROJECTの思ひ出

昔、カヒミ・カリィや岡崎葉といった、フレンチっぽい曲が好きだったので、「雨のソナタ」が気に入った。
アリプロジェクトを見た最初で最後は、「雨のソナタ」のプロモーションとして、FM埼玉でのライブである。

アリプロの「雨のソナタ」の説明は、「フランスっぽい、ジメッとしていて暗い曲」であった。
何曲か歌ったが、いずれも明るい爽やかなものではなかった。

学生だったので、そうした日本人が想像するフレンチっぽいアニュイな感じが悪くなかったが、沢山のベレー帽の女の人に気おされて、CDは買わなかった。
本当にびっくりしたので、とてもよく覚えている。

懐かしいねえ。

もらったマフラーは、とてもよいデザイン。私はマフラーをする習慣がないので、未使用です。

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普段していても、違和感のない、秋が似合うデザイン。
私にはお洒落すぎ。
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小さく、「ALI PROJECT」と「TOSHIBA EMI」の文字が刺繍されている。
ノベルティグッズとしては、かなりお金がかかっているね。

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うっすらとストライプが二本入っている。センスがいいのだわ。

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2007年9月27日 (木)

インターミッション

ブログを読み返したら、主張ばっかりだ。
これは、書くのも読むのも疲れよう。

というわけで、意味なく、今日買ってきた、会社で飲む紅茶を。

がぶがぶ飲むので、安いので良いのだ。

これはセイロンティー。50個入り257円
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リプトン、日東紅茶は飲んだので、見かけないやつを。

こっちは、アールグレイ。香りつきは、アールグレイがいいよねえ。
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これも見たことね。50個入り247円。メーカは同じ会社っぽい。

というのも、ここまで書いてきて、ふと思った。
この記事に意味はあるのか?

有名人なら意味はあろうが、私の買ってきた安い紅茶なんて誰も見たいとは思えんし、備忘録にもならん(と言うか、そんなもの公開しない)

ま、そういうのも必要なのかもしれんが。意味はねえよなあ。

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2007年8月26日 (日)

ちょっと気になる川崎造船神戸工場のクレーン倒壊の事故

川崎造船神戸工場のクレーン倒壊の事故で、なくなられた方に、派遣会社員の方がいたのが、ちょっと気になります。

労働者の派遣をできない業種があり、建設、港湾運送、警備等です。
参考にさせていただいたサイト

物の製造であれば、派遣を受け入れられるのですが、このクレーンの業務は、ちょっと気になります。

船の製造ならば、いいんですが。

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2007年8月13日 (月)

誕生日カードを見ると

誕生日が来ました。この歳になると、特に嬉しいともおもわないね。

企業から、誕生日のメールがいくつか着たが、一番よかったのがニフティ。

ちょっと紹介。

「香水みたいに思い出を瓶に詰めたいわ。
ふたを開けるたび、素敵な思い出がそっくり現れるの。」
アルフレッド・ヒッチコック監督「レベッカ」より

誕生日が思い出を作る日から、残す日に変わっていくんだね。

最近、残しておきたい言葉に出会うことが、少なくなりました。

嫌な世の中だなあ。

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2007年8月10日 (金)

肉食系と草食系その2 僕は草食系

せて、私は草食系である。

これが草食系、というのは・・・

ずっとそこにいるような気がする、明日も明後日も席にいると思う感じ。肉食系はいなくなってるかもと思う。

人生にあまり疑問を抱かない。

黙々と何かをしている。

女に声をかけない感じ。実際ナンパはしていても。

まじめに働いていないと、ものすごく評価が低い。肉食形は働いていなくても納得される。

なんか、損だね。

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2007年8月 7日 (火)

肉食系と草食系

唐突でなんだが、人には、肉食系と草食系があると思う。

肉食系は、肉が好き・・・ではなく、なんというか、人生のスタンスが狩猟っぽい。

意味わかんないね。こういう感じ。

ヒトトコロに留まらない

常に獲物(恋人とかお金とか)を追いかける

伝統のような過去に対する執着心がない

働いていないことが悪いこと、ダメなこと、と周りに思わせない

最後がポイントですな。

私は、なんとなく、草食系だから、うらやましい。

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2007年7月14日 (土)

雨も悪くないね

台風は参るけど、雨も悪くない。

空気がきれいになるから。

それに、雨上がりの、あの静けさがいいね。「intuos.pdf」をダウンロード

静かな音楽を聴いて、かさをさして、散歩に行こう。

「intuos」をダウンロード

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