カテゴリー「Input Device Maniacs」の記事

2009年9月13日 (日)

Input Device Maniacs No.24 Kesington Orbit Optical 思考の速度に負けないホイールを超える速さ

久方ぶりに、トラックボールを購入。
Slim Bladeではなく、Kesington Orbit Opticalを、生産終了前に手に入れておきたかったから。
Cybergardenorbit00







Kesington Orbit Opticalの特徴は、以下の点。

1.ボールの大きさが、カーソルを動かす、止めるのベストバランス

ボールが小さいと、カーソルが大きく動きすぎて、細かい操作がしづらい。

逆に大きいと、ボールを頑張って動かさなくてはいけない。※だからエキスパートマウスは慣性でごろごろ転がす。

動く(速さ)、止まる(正確さ)は、ユーティリティで調整できるが、ボールの大きさのバランスがとれている。

2.ボールの転がり抵抗が極めて少ない
本当に抵抗が少ない。空中に浮いているボールを動かしているようだ。

なので、コントロールがとにかく速い。

私は、54gの軽量マウスをつまみ持ちで使用しているが、それより速い。

Input Device Maniacsで取り上げたものの中で最速。

慣れればマウスのホイールに指をかけて回すより速く、カーソルをスクロールバーにあわせて動かせると思う。

Orbit Opticalにホイールがないのはコントローラビリティを下げるからと感じた。邪魔だね。

思考の速度に負けない速さを持っている。
次回はデザインについて。

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2009年4月21日 (火)

Input Device Maniacs No.23 Spaceball 4000 FLX

Cybergarden_spaceball01








一体これが何なのか、わからない人も多いと思う。
Space Navigaterと同じ、CGのための3Dマウスである。

このインパクトの強いデザインは、奇跡とも言うべきものだ。
使い方は見たままで、ボール部分を握り、上下、左右、前後の3次元に動かす。
アメリカ製品にありがちな、日本人に大きすぎるサイズでもない。
ボールのサイズも普通で、快適に使える。
Space Navigaterより、直感的で操作しやすいと思う。
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そして、Spaceball4000は、RS-232C、シリアルポート接続なのだ。

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昔の製品には、とても素晴らしいデザインが多い。
コンピュータの進歩はドッグイヤーだと誰が言ったのか?

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Input Device Maniacs No.22.2 NeXTキーボード キーアサイン

NeXTキーボード UK配列のキーアサイン。

一体何に使うのか、わからないキーもある。

・左下にある「><」(不等号)
 →無効。
・テンキーの「0」のとなりの「、」
 →delete
・スペースバー両脇の「i」
 →無効
・右altキー隣の「\」
 →普通にバックスラッシュ

無効なキーが多いのが、ちょっと残念。
Cybergarden_next01

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2009年2月24日 (火)

Input Device Maniacs No.22 NeXT キーボード UK配列

オークションでNeXTキーボード(新品)を入手。
送料もろもろ込みで5,460円。
高かったが、どうしてもNeXTの関係がほしかった。

Cybergarden_next03







これが元箱。かっこいいじゃないか。

Cybergarden_next02







あけたところ。新品未使用なだけあって綺麗。
私のキーボード選びの基本は、以下の2点。

・「A」の隣に「Control」があること

・バックスペースが大きいこと

このキーボードは、UK配列だったが、2点とも満たしている。

UK配列だから、エンターキーが縦長で記号の位置が違う。

また、NeXTキーボード特有の機能が、、スペースキーの下のコマンドバー。
iMateで接続するとWindowsキーとして動作する。

Cybergarden_next01







キータッチは、未使用なのでへたっていない。
極上というわけではないが、しっかりしたキータッチ。
Apple Keybord IIと同様に、ファンクションキー、Delete、home、endキーがないので、ちょっと使いにくい。

インターフェースは、どのように人とコンピュータの関係を捉えるか、そうした哲学が現れる。

Apple、NeXTは、標準ではDeleteやファンクション、home endがいらないインターフェースなのだ。

とても面白いね。

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2009年2月17日 (火)

Input Device Maniacs No.21.2 Apple 拡張キーボードII 普段使い版

最初のApple Exteded IIのキータッチがあまりに良かったため、普段使い用として、もう一枚入手

送料もろもろ込み1,290円。
ビキニ焼けで、日本語表示ありだから安かった。
Cybergarden_02








普段使い用と割り切れば、焼けや日本語はそれほど気にならない。
並品でいい・・・・と思いきや・・・・

Cybergarden_03







90年製造の初期型で、Made in USA。
なかなか、珍しいものだった。
キータッチ好みは、軽く抜けの良いカナ表記なしの後期型の方がよい。

カナ表記なしの方が、明らかに使われていないから、キータッチがいいのだと思う。

もう20年近く前になると、元々のキータッチ云々より、ヘタっているか否かの方がずっと重要だ。

しかし、20年近くも使えるAlps軸は凄いね。

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2009年2月 6日 (金)

Input Device Maniacs No.21 Apple 拡張キーボードII Windowsで使える互換性

オークションでApple 拡張キーボードIIを入手。いわゆるExtended IIである。

Extended Iは「サラトガ・タイプ」と呼ばれており、めったに見ることはないが、
Extended IIはオークションで1000円以内で入手できる。

かななしの英語版。奥行きが20cm近くと大きい。
Cybergarden







また、Extended IIは、ファンクションキーの部分に、プレートをはめるようになっており、よく、ビキニのように日焼けしている。
これはそれがない美品。

Extended IIは、iMateで完全なWindowsキーボードとして使用可能。
Apple標準キーボードになく、ExtendedIIで使用できるキーは以下のとおり。

・Delete
・Home
・End
・PrintScreen
・ファンクションキー全て
・Windowsキー(コマンドキー)

つまり普通のキーボードとして何の不自由もない。

Cybergarden_2







アルプスの白軸を使っており、スカッとした軽いキータッチが秀逸。
こんなキータッチのよいキーボードが1000円しないのはとてもお得。

Cybergarden







裏面を見ると、右下に「S」のマークがある。
これは消音タイプで、アルプスの白軸。
マークがないのがクリーム軸。

これはメキシコでくみ上げられた後期型である。

よく初期型が良いとか、アメリカ製がよいとか、色々あるが、私は気にしない。

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2008年10月21日 (火)

Input Device Maniacs No.20.2  iMate ADBをUSBに その2

iMateのWindows XPレポート No.2

AppleキーボードI(US配列)の各キーのデフォルトの対応は、以下のとおり。

コマンドキー:Windows
Optionキー:Alt
テンキー部分の「=」「Clar」は出力されない
記号キーで4つの記載があるが、Windowsの英語キーボードと同じ記号しか出力されない
※ShiftやCtrlを押しても変わらず

Shiftキー、Ctrlキーはそのままな上、ADBマウスを接続しても使用可能。

別に接続したUSBマウスと同時に利用可能。

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2008年10月16日 (木)

Input Device Maniacs No.20.1  iMate Apple ADBをUSBに変換

Apple専門店のVintage Computerにて、iMateを購入

AppleキーボードIとADBマウスを、ドライバ不要、挿しただけで使用可能。

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ADBマウスとキーボード、どちらも使用できるのが素晴らしい。

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2008年6月14日 (土)

Input Device Maniacs No.19 Apple キーボードII

PowerMacintosh 6100のApple キーボードIIの英語版。

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引っかかるような堅いキータッチで好きになれないが、スリムなデザインはとても秀逸。

ホームポジションのぽっちりが、「D」と「K」についているので、中指であわせなければいけないのは、戸惑った。

キー配列もPCと違い、Macintoshのdeleteはバックスペースになり、Deleteキーがない。

カーソルの後ろを消すDeleteを、入力した文字の修正に使うのは、頭が悪い。
昔使った富士通のメインフレームは、Deleteキーしかなく、かなり頭にきた。

最も美しいキー配列は、もちろん「原点にして頂点」のHHK2である。

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2008年1月20日 (日)

Input Device Maniacs No.18 ゲーム用マウスパッド

Kensington StudioMouseは、Opticalなので、私の机では反射してカーソルが動かない。
レーザーなら大丈夫なのか、よくわからないので、Bluetoothに移す踏ん切りがつかない。なにしろBluetoothマウスは高いので。

反射を防ぐために、気になっていたゲーム用のマウスパッドが格安を購入。
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完全中国製で、500円に値下げされていた。ケースはボロボロだが気にしない。




ゲーム用マウスパッドは面積が大きいのが特徴だ。
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HHK2と変わらない。
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滑りは、マウスのソールとパッドの組み合わせで変化するため、ツルツルのパッドがよく滑るとは限らない。

このマウスパッドは、滑らかなジャージ素材で、よく滑りそうな気がしたが、実際はちょっと違った。

滑るは滑るのだが、抵抗がちょっとある感じ。
マウスとマウスパッドのくっついている面積が多い感じ、重いのだ。

私はエアホッケーのような摩擦がない方が好きなのだ。

組み合わせにハマると、キリがないね。

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