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カテゴリー「Input Device Maniacs」の51件の記事

2011年9月21日 (水)

右クリック、使ってる? Windows8 Metro Style最大のポイントは右クリック

WindowsXPから、Windows7に環境を変えて、ユーザインターフェースが大きく変わった。
最大の変化は、タッチパネルの影響で、右クリックを使わなくなってきたことだ。

それと同時に、ボタン数の多いマウスが減ってきている。

マウス(というか、ポインティングデバイス)のオペレーションの意味を整理しよう。

1.対象物(オブジェクト)を、左クリックで指定する。
2.指定した対象物(オブジェクト)の、コピー、圧縮、印刷など目的(コレもObject!!)を、右クリックで呼び出す。
3.目的(Object)を、左クリックで指定する。
オブジェクト指向とは、対象・目的指向なのだ。

そうした操作はタッチパネルではやりにくい。だから、Windows7では減った。
タッチパネルが前提のスマートフォンでは、右クリックという概念を拒絶している。
Windows8のMetroでも、右クリックは使われないだろう。

しかし、Windowsでは、右クリックがないと困るから、MetroがDesktopに置き換わることはない。

いま、Windows7で、ワンボタンのMacintoshのADBマウス使っている。
左クリックしかないワンボタンマウスは、XPでは不便でやってられなかったが、7ではどうだろう。
おそらく、Windows8のMetroでは問題ない。

Imga0425

これは進歩か、退化か? それが問題だ。
This is the progress or not the progress, that is the question.

2010年1月20日 (水)

Input Device Maniacs No.24,3 Kesington流クリクリ派

Kensington流クリクリ派の私は、ボールを回転させることがほとんどない。

指が動く範囲でカーソルを動かし、ボールを回転させるのではなく、指をホームポジションに戻して、また、クリクリする。

さらに、脳トレとして、薬指や中指でもクリクリして、小指で右クリック。
かなり脳に刺激を感じるような気が。

Optical

写真を撮ったが、さっぱりわからない。

ついでに、Orbitのクリクリもとったが、違いがわからない。
Orbit

2010年1月19日 (火)

Input Device Maniacs No.24,2 Kesington Orbit Optical トラックボールの流派

マウスに、手(指先)で操作する「つまみ」派と、腕で操作する「つかみ」派があるように、トラックボールにも、操作の流派がある。
ボールを指先で操作する「クリクリ」派、ボールを指の腹で転がす「コロコロ」派である。

トラックボールの流派
クリクリ派 コロコロ派
転がし方 指先でクリクリ転がす 指の腹でコロコロ転がす
慣性で転がす コロコロしない コロコロする
ボールの大きさ 小さめ 大きめ
転がりのポイント 軽さ 気持ちよさ
マウスでの流派 つまみ派 つかみ派
ベストマッチ Orbit Optical Expert Mouse5

 

私は、指先で操作する「クリクリ」派なので、Expert Mouse5や新しいSlimBladeはなんとなくあわず 、Orbit、Orbit Opticalになる。

Cybergardenorbit02

2009年9月13日 (日)

Input Device Maniacs No.24 Kesington Orbit Optical 思考の速度に負けないホイールを超える速さ

久方ぶりに、トラックボールを購入。
Slim Bladeではなく、Kesington Orbit Opticalを、生産終了前に手に入れておきたかったから。
Cybergardenorbit00







Kesington Orbit Opticalの特徴は、以下の点。

1.ボールの大きさが、カーソルを動かす、止めるのベストバランス

ボールが小さいと、カーソルが大きく動きすぎて、細かい操作がしづらい。

逆に大きいと、ボールを頑張って動かさなくてはいけない。※だからエキスパートマウスは慣性でごろごろ転がす。

動く(速さ)、止まる(正確さ)は、ユーティリティで調整できるが、ボールの大きさのバランスがとれている。

2.ボールの転がり抵抗が極めて少ない
本当に抵抗が少ない。空中に浮いているボールを動かしているようだ。

なので、コントロールがとにかく速い。

私は、54gの軽量マウスをつまみ持ちで使用しているが、それより速い。

Input Device Maniacsで取り上げたものの中で最速。

慣れればマウスのホイールに指をかけて回すより速く、カーソルをスクロールバーにあわせて動かせると思う。

Orbit Opticalにホイールがないのはコントローラビリティを下げるからと感じた。邪魔だね。

思考の速度に負けない速さを持っている。
次回はデザインについて。

2009年4月21日 (火)

Input Device Maniacs No.23 Spaceball 4000 FLX

Cybergarden_spaceball01








一体これが何なのか、わからない人も多いと思う。
Space Navigaterと同じ、CGのための3Dマウスである。

このインパクトの強いデザインは、奇跡とも言うべきものだ。
使い方は見たままで、ボール部分を握り、上下、左右、前後の3次元に動かす。
アメリカ製品にありがちな、日本人に大きすぎるサイズでもない。
ボールのサイズも普通で、快適に使える。
Space Navigaterより、直感的で操作しやすいと思う。
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そして、Spaceball4000は、RS-232C、シリアルポート接続なのだ。

Cybergarden_spaceball02







昔の製品には、とても素晴らしいデザインが多い。
コンピュータの進歩はドッグイヤーだと誰が言ったのか?

Input Device Maniacs No.22.2 NeXTキーボード キーアサイン

NeXTキーボード UK配列のキーアサイン。

一体何に使うのか、わからないキーもある。

・左下にある「><」(不等号)
 →無効。
・テンキーの「0」のとなりの「、」
 →delete
・スペースバー両脇の「i」
 →無効
・右altキー隣の「\」
 →普通にバックスラッシュ

無効なキーが多いのが、ちょっと残念。
Cybergarden_next01

2009年2月24日 (火)

Input Device Maniacs No.22 NeXT キーボード UK配列

オークションでNeXTキーボード(新品)を入手。
送料もろもろ込みで5,460円。
高かったが、どうしてもNeXTの関係がほしかった。

Cybergarden_next03







これが元箱。かっこいいじゃないか。

Cybergarden_next02







あけたところ。新品未使用なだけあって綺麗。
私のキーボード選びの基本は、以下の2点。

・「A」の隣に「Control」があること

・バックスペースが大きいこと

このキーボードは、UK配列だったが、2点とも満たしている。

UK配列だから、エンターキーが縦長で記号の位置が違う。

また、NeXTキーボード特有の機能が、、スペースキーの下のコマンドバー。
iMateで接続するとWindowsキーとして動作する。

Cybergarden_next01







キータッチは、未使用なのでへたっていない。
極上というわけではないが、しっかりしたキータッチ。
Apple Keybord IIと同様に、ファンクションキー、Delete、home、endキーがないので、ちょっと使いにくい。

インターフェースは、どのように人とコンピュータの関係を捉えるか、そうした哲学が現れる。

Apple、NeXTは、標準ではDeleteやファンクション、home endがいらないインターフェースなのだ。

とても面白いね。

2009年2月17日 (火)

Input Device Maniacs No.21.2 Apple 拡張キーボードII 普段使い版

最初のApple Exteded IIのキータッチがあまりに良かったため、普段使い用として、もう一枚入手

送料もろもろ込み1,290円。
ビキニ焼けで、日本語表示ありだから安かった。
Cybergarden_02








普段使い用と割り切れば、焼けや日本語はそれほど気にならない。
並品でいい・・・・と思いきや・・・・

Cybergarden_03







90年製造の初期型で、Made in USA。
なかなか、珍しいものだった。
キータッチ好みは、軽く抜けの良いカナ表記なしの後期型の方がよい。

カナ表記なしの方が、明らかに使われていないから、キータッチがいいのだと思う。

もう20年近く前になると、元々のキータッチ云々より、ヘタっているか否かの方がずっと重要だ。

しかし、20年近くも使えるAlps軸は凄いね。

2009年2月 6日 (金)

Input Device Maniacs No.21 Apple 拡張キーボードII Windowsで使える互換性

オークションでApple 拡張キーボードIIを入手。いわゆるExtended IIである。

Extended Iは「サラトガ・タイプ」と呼ばれており、めったに見ることはないが、
Extended IIはオークションで1000円以内で入手できる。

かななしの英語版。奥行きが20cm近くと大きい。
Cybergarden







また、Extended IIは、ファンクションキーの部分に、プレートをはめるようになっており、よく、ビキニのように日焼けしている。
これはそれがない美品。

Extended IIは、iMateで完全なWindowsキーボードとして使用可能。
Apple標準キーボードになく、ExtendedIIで使用できるキーは以下のとおり。

・Delete
・Home
・End
・PrintScreen
・ファンクションキー全て
・Windowsキー(コマンドキー)

つまり普通のキーボードとして何の不自由もない。

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アルプスの白軸を使っており、スカッとした軽いキータッチが秀逸。
こんなキータッチのよいキーボードが1000円しないのはとてもお得。

Cybergarden







裏面を見ると、右下に「S」のマークがある。
これは消音タイプで、アルプスの白軸。
マークがないのがクリーム軸。

これはメキシコでくみ上げられた後期型である。

よく初期型が良いとか、アメリカ製がよいとか、色々あるが、私は気にしない。

2008年10月21日 (火)

Input Device Maniacs No.20.2  iMate ADBをUSBに その2

iMateのWindows XPレポート No.2

AppleキーボードI(US配列)の各キーのデフォルトの対応は、以下のとおり。

コマンドキー:Windows
Optionキー:Alt
テンキー部分の「=」「Clar」は出力されない
記号キーで4つの記載があるが、Windowsの英語キーボードと同じ記号しか出力されない
※ShiftやCtrlを押しても変わらず

Shiftキー、Ctrlキーはそのままな上、ADBマウスを接続しても使用可能。

別に接続したUSBマウスと同時に利用可能。

関連
Input Device Maniacs No.20.1  iMate Apple ADBをUSBに変換

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